
SPA!(スパ)
サウナが日本を救う!《心も身体も”ととのう”楽しみ方》
サウナブームを象徴する言葉といえば、 サウナと水風呂の寒暖差によって得られる独特の感覚を言語化した 「ととのう」が知られていますが、その言葉の生みの親は プロサウナーとして活躍する濡れ頭巾ちゃん。 「ととのう」という言葉が生まれたのはもう10年も前のことだそうです。 上富良野に白銀荘というサウナ施設でサウナを堪能し、 キンキンの水風呂と外気浴をたっぷり楽しんでから下山して友人らと焼肉をたべていたとき。 「幸せが爆発して。サウナ後のこの気持ちよい状態に名前をつけようという話になり、口をついて出たのが『ととのったー!』でした」コロナ禍により、在宅ワークなどが増え、在宅時間の増加は新たなストレスの温床になっていますが、 そんな時代だからこそ、サウナの持つリフレッシュ力が重宝されるのだと 濡れ頭巾ちゃんは語ります。 「たしかにサウナブームはきていますが、全国的に見て盛り上がってるのは東京だけ」 東京以外にも良いサウナ施設はたくさんあるとのこと。 早く、東京以外のサウナに行けるようになりたいですね。
日本で初めてサウナがつくられたのは実はお寺なんだそうです。 普段は経営コンサルタントとして働く高瀬加奈さんは テントサウナを活用してお寺でサウナイベントを開く『寺サウナ』を主宰しています。 いろんなサウナの楽しみ方が生まれ、ますます活気付くサウナ界隈。 まだ今はコロナ禍でなかなか行きづらい雰囲気はありますが、 たまにはリフレッシュしていきたいですね。 本誌では、濡れ頭巾ちゃんが紹介するサウナの楽しみ方が紹介されています。 サウナについての記事はこちらからお読みいただけます。
]]>





