《体と心の健康》103歳の現役医師が教える、長生きの秘訣3選!

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《体と心の健康》103歳の現役医師が教える、長生きの秘訣3選!

  台湾で現役医師として活動している田中旨夫さんは今年の3月に103歳になりました。 今でも元気に患者さんの診療を行っているそうです。 田中さんは過去、肺結核、脳梗塞、SARS、末期がんという4度の大病を患ってきたといいます。   最も命の危機を感じたのは、末期がんを見つけた89歳のころ。 発覚したきっかけは胆管の詰まりでしたが、実はもともと肝臓にできていたがんが 胆管にも移転していて、ほぼ末期の状態に。   「もしかしたら、今回こそだめかもしれない」と気落ちしたことを覚えています。 しかし、腕のいい先生を紹介してもらったおかげで無事手術に成功したそうです。  
  末期がんから復活した田中さんは、89歳という年齢もあり、筋力が著しく低下していました。 73kgあった体重は50kgにまで落ち、まさに骨と皮だけの状態。 歩いている時は両足に100kgの重りを付けられているような感覚だったそうです。   寝たきりになってはいけないと、退院して5日後に、職場に復帰し、 車いすをつえ代わりに押して病棟と医局を行ったり来たり。 仕事後には毎日職場にあるビーチで水と砂浜の間を1km近く歩きました。   リハビリのかいもあり、4ヶ月後には入院前と同じように歩けるようになったのです。 そのときがんばって歩いたことが、今の健康につながっていると田中さんは話します。  
  そんな田中さんがおすすめする、長生きの考え方3つを紹介します。   (1)毎日「今日からあと10年はがんばろう」と決意する (2)おしゃべり仲間を持つ (3)楽しくないことは家に持ち帰らない   体の健康と心の健康は、密接につながっているので、 日々を楽しく過ごして元気に生きていきましょう!   上記の3つの詳細は本誌にてお読みいただけます!

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