感染症専門の先生が教える・新型コロナとワクチンのこれから

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毎日が発見

感染症専門の先生が教える・新型コロナとワクチンのこれから

  『毎日が発見』では、米国立研究機関博士研究員の峰宗太郎先生が “短期集中連載”として、新型コロナやワクチンについて解説しています。 今回は第三弾!   《第一弾はこちら》 ウイルス学専門家が答える、新型コロナワクチンの疑問   《第二弾はこちら》 感染症専門の先生が教える、新型コロナワクチン接種前のいま知りたい7つのこと   今回のテーマは『新型コロナとワクチンのこれからを教えてください』  
日本人は摂取後のアナフィラキシーが多いって本当ですか?
  アメリカなどでは、ワクチン摂取後のアナフィラキシーの基準が明確なんだそうです。   「具体的には、湿疹などの皮膚疾患プラス循環器症状、呼吸器症状など二つ以上の症状がみられた場合とされますが、日本の場合はその場で医師が”アナフィラキシーっぽい”と判断した事例全てが報告されているため、数が多くなっていると考えられているそうです」   医療従事者から先行摂取していることも理由の一つで、 一般の方よりも医療従事者のアナフィラキシーが多いのは、アメリカも同じようで、 理由は明確ではないのですが、mRNAワクチンに含まれるPEG(ポリエチレングリコール)という成分が 原因だと考えられています。   「PEGは、医薬品や化粧品、日用品い多く含まれ、そういったものに普段から触れている人の方がアレルギーが起こりやすいのではないかと考えられます。普段からPEGの含まれたものに触れる機会の多い医療従事者はPEGに過敏になっている人の割合が高い可能性がいます」   化粧品などにPEGの含まれたものがあるため、 女性のほうがmRNAワクチンでアナフィラキシーを起こすことが多いのではとも言われています。   「ただ、アナフィラキシーは対処可能なものなので、過度に恐る必要はありません」  
  ワクチンの摂取が日本でも始まり、いろんな情報を聞く中で、摂取について怖いと感じる人も少なくありません。 峰先生の解説で、ワクチンについてやアナフィラキシーについて詳しく説明されています。 専門家のひとつの情報として知っておくことが大切かもしれません。 記事の続きはこちらからお読みいただけます。

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