《骨盤のゆがみチェックテスト》骨盤のゆがみを改善してヨガを上達!

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yoga JOURNAL(ヨガジャーナル)

《骨盤のゆがみチェックテスト》

骨盤のゆがみを改善してヨガを上達!

  上半身の重さを受け止め、下半身に分散させる役割を担う骨盤は、姿勢の要。 同時に、子宮や膀胱、腸など内臓の受け皿となり、臓器を守る役目も果たしています。   「体にとって重要なパーツである骨盤には、正しい位置=ニュートラルポジションがあり、その位置を保てなくなると、体にさまざまな具合や不調を招きやすくなります」 と堀川ゆき先生は話します。   骨盤が正しい位置なら背骨が整い、見ため年齢もマイナスに! 今回はゆがみのチェックテストをしてみましょう!  
骨盤のゆがみチェックテスト
    (1)骨盤前傾タイプ
  • 腰の後ろの隙間を確認
壁に頭、背中、お尻をつけ、かかとを壁から5cm程離して立つ。 腰と壁の間に、手のひら1枚以上隙間があれば骨盤が前傾ぎみ。  
  • 左右の上前腸骨棘と恥骨を結んだ三角形の向きを確認
骨盤の前に張り出した上前腸骨棘に手を当て、 恥骨結合と結んだ三角形の床に対する傾きを確認。 三角形の面が前に傾いていたら前傾ぎみ。   (2)骨盤後傾タイプ
  • (a)のチェックで指先しか入らない
手のひら1枚分の隙間がニュートラルポジション。 これより狭く、指先しか入らない場合は骨盤後傾のサイン。  
  • (b)のチェックで三角形が上を向く
骨盤が後傾していると、 左右の上前腸骨棘と恥骨結合を結んだ三角形の恥骨側が前に出て、上向きの状態に。   (3)左右傾きタイプ
  • 腸骨稜の高さを確認
両手を腰に当てます。背面で親指が触れる骨の高さを確認。 骨盤が上がっているほうの腸骨稜が高くなっています。   (4)左右ねじれタイプ
  • 膝を左右に倒した感覚を確認
仰向けで両膝を立てます。 膝下をつけ、膝を左右に倒して確認。 倒しやすい側の骨盤が前に出ているかも。   (5)左右荷重タイプ
  • 坐骨に体重が均等にのるかを確認
膝が90度に曲がる高さの椅子に座り、両手を左右の坐骨の下に入れ、 上半身を左右に動かします。 体重がのりにくいほうの骨盤が上がっている可能性も。   (6)骨盤開閉タイプ
  • 脚を内外に同じぐらい倒せるか確認
仰向けで太腿から脚を内→外に動かして差を確認。 骨盤が開いていると内に、閉じていると外に倒しにくい傾向があります。  
  まずは、このチェックテストで自分の骨盤の状態を知り、 その上で骨盤まわりの筋肉にアプローチし、本来の機能を回復させることで 骨盤をニュートラルポジションに保つことができます。   チェックテストで骨盤の状態がわかったら、 それにあわせた筋肉アプローチをしていきましょう! 詳細はこちらからご覧いただけます!

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