あなたの体幹レベルはどれ?『体幹トレーニング』で生涯安全に元気に歩ける体作り

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NHKテレビ 趣味どきっ!(水曜)

あなたの体幹レベルはどれ?

『体幹トレーニング』で生涯安全に元気に歩ける体作り

  年齢を重ねると歩行中によろけたり、つまずいたりすることが増えます。 その原因の一つは体感力の低下です。 また、若い人でも、体幹力がないために、肩こりや腰痛、ボディーラインの崩れなどに 悩まされていることが少なくありません。   体幹力不足は、日常的な体の悩みから、転倒によるけがのリスクにまで関わってきます。   今回プロトレーナーの木場克己さんが教える、 若い人から高齢の方まで大切な『体幹』について紹介します。  
体幹を支える筋肉
    体幹力をつけるためには、筋肉の位置を意識することが大切。 どの筋肉を使っているか意識しながらトレーニングをすると筋肉にスイッチが入ります。   『アウターマッスル』…体の表面近くにある筋肉 「表層筋」ともいいます。皮膚の上から確認しやすく、触れれば刺激を与えられます。 腹直筋、腹斜筋、広背筋などがあります。   『インナーマッスル』…体の深部、骨の近くにある深層筋 外から刺激を与えづらいですが、姿勢を保持するなど重要な役割を担います。  
5つのチェックポイントでわかるあなたの体幹力
  5つのチェックポイントであなたの体幹力がわかります。   (1)姿勢が崩れていませんか? 体幹の力が弱ければ、重い頭や上半身をまっすぐ支えられず、姿勢を正しく保つことができません。 肩こりや腰痛の原因の一つ。 体に凝りや痛みがあると、集中力も散漫になりがちです。   (2)腹圧をかけられますか? 『腹圧』とは、おなかの筋肉を内側から引き締める力。 腹圧をかけられなければ、おなかがポッコリと出るだけでなく、 姿勢が悪くなり、腹痛や便秘などの不調にもつながりかねません。   (3)片脚で立てますか? 片脚立ちでグラグラするのは、体幹が弱い証拠です。 なかでも、脚を引き上げるときに使われる『腸腰筋』やお尻の筋肉が衰えていると ちょっとした段差にもつまずきやすく、転倒の危機が増します。   (4)インナーとアウターのバランスが良いですか? 『体幹が強い』と自認しながらも、アウターマッスルしか鍛えていない人は少なくないとのこと。 外側の筋肉だけでは、正しい姿勢や安定した歩行にはつながりません。 目には見えないインナーも鍛えて、バランスの良い体幹力を発揮!   (5)とっさに止まれますか? 急に自転車が突っ込んできたとき、あるいはボールが飛んできたとき。 パッと止まったり避けたりできるのは、アウターマッスルの『腹直筋』の力が大。 ここが衰えていると、とっさの動きに対応できず、危険を回避できません。  
  本誌では、上記5つがレベル別トレーニングにつながっていて ご自身のレベルに合わせて体幹を鍛えることができます。 健康に生きるため、何歳になっても元気に歩行するために 体幹のレベルを知って、少しずつ鍛えてみませんか?   詳しい内容はこちらからご覧いただけます!

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