
yoga JOURNAL(ヨガジャーナル)
経路+ヨガで滞りを流す『生理中の不調改善ヨガ』
生理中のイライラや腹痛、脚のむくみ……などなど 女性ならではの不調を癒すツボマッサージとヨガを東洋医学を取り入れて指導している ヨガ講師の仁平美香先生が教えています! 症状に合わせてセルフケアして、毎月のルーティンを快適にしましょう。生理中のヨガQ&A
生理中ヨガを行っても大丈夫? 『血行不良を促す優しいポーズはOK!』 体に負担がかかりすぎないヨガポーズで、血液の巡りを良くし、 子宮を含む骨盤まわりの筋肉を柔らかく保つのがベター。 ただし、経血量が多い日は無理をせず、体を休ませましょう。 生理中にNGのポーズはありますか? 『この3つは避けましょう』 (1)強いねじりなど腹部を刺激するポーズ (2)逆転のポーズ (3)難度の高いポーズ
生理中の心と体の変化を整える
東洋医学では、体に経路と呼ばれるツボの通り道があり、
うち12本は六臓・六腑につながり、それぞれが影響しあっています。 生理中に起こる不調に関係するツボと経路を刺激するヨガで巡りを整えられます。
イライラするときは、体のサイドにある肝・胆の経路を刺激して心を落ち着かせたり、
気分が落ち込むときには体の前面にある胃や脾の経路を伸ばして気持ちをボトムアップさせたり
メンタル系を整えるツボ『百会』を押してみたりと
いつもなら横になるだけだった辛い生理中にもこうして上手に体を整えることができるんだそうです。
本誌では、ポーズのコツや呼吸など細かく掲載されています。
こちらからご覧いただけます。
]]>





