
壮快
《太らない食べ方》医師がたべるおやつってどんなもの?
多忙でなかなか休めない、でも体は常にいい状態をキープ…… 患者さんの手前、不健康ではいられない医師が、息抜きに愛食する物はなんでしょうか? 太らないコツはあるのでしょうか? 今回は聚楽うしじまクリニック院長の牛嶋千久先生の回答をピックアップ!難聴の予防に耳鼻科医が十四するのは抗酸化力! ナッツはよく噛み、チョコは週1
牛嶋先生が重視しているのは以下の2点。
・糖質を減らす ・抗酸化力の高い食品を積極的にとる
牛嶋先生はかつてはケーキやミルクチョコレートが大好きでしたが
年を重ねるにつれて、甘い物を食べる機会が自然と減ったそうです。
今は基本的にはおやつは食べず、どうしても小腹がすいたときには
買い置きしてある、無塩のミックスナッツを食べているといいます。
ナッツは抗酸化力が高く、体内で老化や病気を引き起こす活性酵素を消去し、 若々しく健康な体づくりに役立ちます。 よく噛んで食べる必要があるので、ほんの数粒でも満足感が得られて、
空腹を紛らわせるのに便利です。
たまーに甘い物が食べたくなる時には、低糖質チョコレート。 週に1回程度、数片だけ口にするそうです。 抗酸化作用のあるポリフェノール(植物の色素や苦味成分)の含有量が多いダークチョコで 甘みは天然甘味料によるもの。 砂糖は不使用なので、普通の品よりも健康的です。 こうしたご褒美を設けておくことで、食生活をコントロールできているんですね。
本誌ではミックスナッツと低糖質チョコについての詳細や、 牛嶋先生の食生活について解説されています。 また、他にも7名の医師が普段食べるおやつを紹介しています! こちらからお読みいただけます。
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