
MyAge(マイエイジ)
体の痛みは筋膜の萎縮や癒着が原因かも!
痛みを軽減する『セルフ筋膜リリース』
ひと言で『筋膜リリース』と言っても、その実さまざまな種類があります。 医療機関での治療や専門家の徒手療法、エステサロンの施術、ストレッチの別名など…。 筋肉の張りやこわばりを解消し、血流がよくなるので体がスッキリ軽くなりますが、それだけではありません! 多くの痛みは筋膜の萎縮や癒着が原因であるため、 正しく理解して行えば、たとえセルフケアでも肩こりや関節の痛み緩和にも有効です。 今回はMyAgeで紹介されている、筋膜リリースについて紹介します!「痛み」と「筋膜」の密接な関係
筋肉を包む膜、筋膜は欧米でmyofascia(マイオファシア=筋肉膜)と呼ばれます。
ファシアは膜という意味で、筋膜を含め体の組織を包んでいる膜のすべてを指します。
整形外科医の星加昭太先生によると、体は筋肉だけでなく、
骨・神経・血管・脳・内臓などの組織も薄い膜で覆われていて、すべてが網目状につながっています。
痛みの軽減に『筋膜リリース』が注目されてきたのはなぜなのでしょうか? 「そもそも、痛みを感じるのは筋肉ではなく、筋膜のほうだとわかってきたためです。例えば膝が痛いといっても、筋肉や骨には痛みを感じるセンサーはほぼなく、感じているのは筋膜や骨膜のほう。膜の萎縮や癒着が起こることで、痛みを感知してしまうのです。注射などでリリース、つまり引き剥がすことで痛みが軽減されます」
また、医療でリリースが普及したのは、
エコーの進化により深部の組織まで画像を見ながら治療を行えるようになったためだそうです。
筋膜リリースの方法としては、以下のようなものがあります。
《医療機関》 ・物理療法(近赤外線治療、超音波治療器など) ・注射 ・手術 ・鍼灸 ・理学療法 《医療以外》 ・徒手による施術 ・専用の道具を使った施術 ・ストレッチ ・電動アイテムの使用 ・フォームローラーやボールによるアプローチ
さまざまな方法で、ご自身に合う筋膜リリースを探してみるのがいいかもしれません。
本誌では、ご自身でできる筋膜リリース法が紹介されています!
基本の動作3つはこちら! (1)体重をかけて転がすローリング (2)痛いところは体重を乗せてキープ (3)ずらしたり揺らしたり当てたまま動かす
フォームローラーを使って、乗って転がったり、姿勢をキープさせたりするだけで
安全に痛みを軽減することにつながるといいます。
あまりにも痛みが強い場合には、医療機関に行くことをおすすめします。
セルフ筋膜リリースの詳しい動作の内容や、ポイントはこちらからご覧いだだけます!

『I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2021』
いまならさらにお得。はじめよう、定期購読!
ただいま、Fujisan.co.jpでは定期購読が最大で50%OFF! 割引やプレゼント付きなど、500誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
この機会に、雑誌で楽しく充実したおうち時間を過ごしませんか?
キャンペーン期間:2021年9月15日~2021年11月30日 ぜひこちらから詳しいキャンペーン内容をご覧ください!
]]>





