【冬汗講座】冬も汗をかくひと・汗をかけないひとの冬のお悩み解決!

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美的(BITEKI)

【冬汗講座】冬も汗をかくひと・汗をかけないひとの冬のお悩み解決!

  なかなか汗をかけない人、冬の室内汗のニオイに困っている人、汗悩みは夏だけのものではありませんよね。 今回は美的で紹介されている、銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子先生が解説する 汗のメカニズム、オススメの汗対策や発汗入浴剤などから一部をピックアップします!  
汗の素朴な疑問
  (1)そもそも汗って何?何のために汗は出るの?汗は体温調節のためのとても大切な機能です。汗をかき、乾くことで上昇した体温を下げます」   (2)汗の量はどうして人によって差があるの? 「主に筋肉量、遺伝、性別、年齢、生活習慣によって汗の量に差が出ます」   (3)汗の量は自分で変えることができるの? 「量自体を自分で変えることはできません。呼吸以外に体内で行われている“代謝”を操作することは不可能です」   それぞれの回答の詳細はこちらからお読みいただけます。  
寒い冬でも汗かきさんへの対策
    【どっと出た汗は水拭きでOK!! 汗臭さも消える&体温も下がる!】 下着まで濡れる程の汗でなければ、まずさっと拭くのがオススメです。 水を含ませ、軽く絞ったタオルで汗を拭き取ることでさっぱりします。 水拭きをすることで体に薄い水の膜ができ、その膜が乾くときに体温が一気に下がるので注意。   肌が弱い人は刺激の強いデオドラントシートを使うと肌あれを引き起こす可能性があるので、 柔らかいタオルで軽く拭くのが良いです。 外出時など、濡れたタオルをもち歩けないときは使い捨てシートが便利なので、場面ごとに使い分けるのも◎。   【汗かきさんに発熱アイテムはNG!体温調節しやすい服装と、発熱しない下着にチェンジ!】 発熱することで体を温めるインナーは、汗を感知して熱に変えてくれる仕組みです。 よく汗をかける方は必要以上に体が温まる可能性があります。 汗かきさんがインナーを着たいときは、肌を優しく発熱はしないオーガニックコットンのものを選びましょう。   肌に優しく寒さから体を守り、必要以上に体温を上げることもありません。 また、タートルネックにインナーなど、体温調節が難しい組み合わせもNG。 首が寒いならマフラーをつけて外出し、屋内では外すようにしてみてください。  
  本誌では『汗かけないさん』のお悩み解決法も掲載されています。 こちらからご覧いただけます。  

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