
Tarzan(ターザン)
『やる気はあるけどできれば運動したくない人へ』
1日1分1種目・自体重トレでカラダが変わる!
やる気はあるけど、できれば運動がしたくない… 時間がないことを言い訳にしがち… カラダを気遣うきっかけが欲しい… こんな一言が出てくる方にぴったりなのが今回のTarzan! 今回の30日間プログラムは、“これができなければ、それはカラダを変えたいとは思っていないということだ”と 断言できるくらい、続けられることを意識して組んでいるものだそうです。 何かを始めたい、でも何からやればいいのかわからない、という方にもおすすめできる、 ジムに行かずとも、道具を買わずとも、カラダを変えられる自体重トレをピックアップします!『なぜ今すぐ始めるなら自体重トレなのか?』
カラダをなんとかしたい、よしジムでも契約するか!という方はしばしお待ちを。 “自体重=自分の重さ”、つまり身一つで始められるトレーニングを推す理由がたくさんあります。
・お金も時間も気合もいらない
ジムの入会費や予約チケットもいらない、自宅とジムを往復する時間もいらない。 「逃げちゃダメだ!」と自分を奮い立たせる呪文もいらない。 運動を始めるに当たってのハードルの数は少なく、低ければ低いほどいいものです。・ケガをしにくいカラダの土台が作れる
「基礎的な自体重トレをする目的のひとつは、ケガをしないカラダを作るということ」 そう話すのは筋生理学とスポーツ計測の専門家、関東学院大学教授の髙橋健太郎さん。 「家を作るとき、土台がしっかりしていれば崩れにくい。それと同じように、強い負荷がかかった場面でも、それに耐えうる筋力や柔軟性があればケガをしにくいといえます」・基本トレさえ極めれば全身が鍛えられる
熟練のトレーニーたちはどうやら部位を細かく分けて 一度にあれやこれやの種目に取り組んでいるという話ですが、なかなかできそうにないもの。 手始めの自体重トレは必要最小限の3つの種目に取り組めばそれでよし! おなじみの『ウデタテ・フッキン・スクワット』です。 パーソナルトレーナーの清水忍さんはこういいます。 「この3種目は自分でできる筋トレのベース中のベース。複合運動として完成度が高い種目です」・やらされるより自主的にやる方が効果が高い
トレーナーの指導を受けているときより、自主的にトレーニングを行なった方が効果がみられたという実話もあります。 コロナ禍でジムに通う機会を失ったある男性は、トレーナーに毎日の課題を提案してもらい ひとりせっせと自宅で自体重トレを行ない、2ヶ月後腕立てを連続45回できるように。本誌では、30日間のトレーニングが紹介されています。 お金や時間をかけたくないけれど、カラダを変えたい!という方はぜひ30日間取り組んでみてください! こちらからご覧いただけます。

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