40代から70代まで、こんな生活習慣の人は注意!男女別大病ロードマップ

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人生の残りの時間を『最高の老後』にしたい……

誰しもがそう願うはず。

 

しかし、ひとたび病気になってしまうと、思う通りの余生は送れません。

PRESIDENTでは今の健康を失わないための、年代別・男女別の対策を特集しています。

 

解説は医療法人社団平静の会 西崎クリニック院長の岡田定先生です。

 

何もせずに一生元気なんてあり得ない

 

「多くの人が勘違いしていますが、あなたが健康を損なう原因は『遺伝』や『たまたま運が悪かったから』ではありません」

 

岡田先生は、健康を損なう原因を「圧倒的に『生活習慣』の影響が大きい」と言います。

先生は高齢者向けマンション内のクリニックにて日々シニアの患者さんを診ており、
100年近い長い人生をどう生きたら、うまく元気に後半生を過ごせそうかが見えているそうです。

 

「元気な高齢者とそうでない人の差は第一に、生活習慣をきちんと考えているかどうかにあるのです。何も考えずに暮らしていて、たまたま年をとっても元気で健康という人は少数です」

 

40歳くらいまでは相当無茶をしても、よっぽどのことがない限り病気にはなりませんが、
それは若さの特権。

50代、60代になる頃には、これまでの健康負債が積み重なり、
突然『当たり前の健康』を失うから「なんで今?」と思ってしまうのです。

 

生活習慣の中での病気のリスク

 

生活習慣の中でリスクが一番高いのは喫煙、2番目が飲酒。

また見落としがちなのは食事と運動と睡眠、そしてストレス。

 

生活習慣病は本格的な疾患の入口であり、その発生にはそうした要因のどれか一つではなく、複数の要因が関わっています。

 

食習慣にはじまり、運動すること、睡眠をしっかり取ること、ストレスを避けること。

こうした生活習慣のマネジメントができているかどうかが、高齢になったときの健康状態を決めます。

 

こんな習慣の人は注意!
男女別大病ロードマップ

 

 

40代で、肉ばかり食べていたり、甘いものが好きで『肥満』な方、
塩分の高い食事が多い『高血圧』な方、月経過多である『鉄欠乏』な方は大病につながりやすくなっています。

必ず、ではないにしても、こういった生活習慣で病気につながるロードマップを作っているのは自分自身なのです。

 


 

本誌では、どういった点に注意したらいいかや、50代以降の大病ロードマップも掲載されています。

 

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