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肩こり、冷え、疲労感など、何かしらカラダの不調や違和感を覚えてから慌てて対処する…
そんな方も多いのではないでしょうか。
でも、メンテナンスを習慣化すれば、そもそも不調になりにくいカラダに。
ananで紹介されている『セルフで気軽に続けられるボディメンテ習慣』を始めてみましょう!
メンタル&フィジカルトレーナーで、管理栄養士の河村玲子さんはこう話します。
「トレーニング指導でも1回じゃ効かないの?続けたほうがいい理由は?と効かれることがありますが、1回と継続の違いは薬と食事に例えるとわかりやすい。
すごく強いモノをカラダに入れて、短期間で効果が現れるのが薬ですが、その代わり副作用などが出ることも。一方、食事は日々緩やかに続けることで効果が出てくるものなので、副作用がありません。悪い影響をなるべく出さずにカラダを変えていけるのが、継続することのメリットです」
そして継続しているうちに、気づけばその行動が“習慣”となっているのが理想的だとか。
「習慣になるまで継続するために大事なのは、自己効力感です。自分はできているという成功体験を積み重ねていく。最初はモチベーションも高いので全部を完璧にと思いがちですが、上手くいかないと続かなくなります。なので、最初は必ず続けられそうな目標に。
目標達成のため『やらなきゃ』と思って続けていたのが、特に意識せずともやることが当たり前になっている頃には、カラダや生活が変わっているはず。そして自然と身についた習慣は、ずっと維持しやすいもの。自分のカラダは何十年も付き合い続けていくものですから、良い習慣を日々コツコツ積み重ねていくことが大事ですね」
カラダを整える5つの習慣
(1)代謝を上げる朝ストレッチ

毎朝、寝起きのカラダがガチガチ、なかなか活動モードにならない…。
そんな人は、目が覚めたらまずベッドの上でストレッチを。
筋肉をほぐすことで代謝が上がり、その結果、血流が促されて体温も高くなりカラダにスイッチが入ります。
(2)腸が整う毎朝のみそ玉
免疫をはじめ、全身の健康と深く関係している、腸。
腸内環境を整える代表的な方法は、発酵食品を摂ること。
なかでも毎日の食生活に取り入れやすいのが、みそ汁。
本誌で紹介している“みそ玉”なら、お湯を注ぐだけの手軽さで、毎朝続けられます。
(3)基礎体力を上げるウォーキング
リモートワーク続きで運動不足。
最近、疲れやすかったり、すぐ息が上がると感じているけど本格的な運動は…という方は
ウォーキングに注目を。
思い立ったらすぐに始められるウォーキングで基礎体力アップに取り組んでみましょう。
(4)良質な睡眠のためのホームターンダウン
体調やメンタル、日中のパフォーマンスや疲労回復に影響してくる睡眠。
睡眠の質を左右するのは、入眠時の心とカラダのリラックス度合いです。
ホテルなどで客室を寝室仕様にする“ターンダウン”を自宅でも実践、入眠環境を整えましょう。
(5)疲れがたまる前の1分ほぐし
首や肩のコリ、頭痛、脚のむくみなど、
長時間同じ姿勢で座りっぱなしのライフスタイルが引き起こす症状に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで覚えておきたいのが、仕事中にその場でサッとできる“1分ほぐし”エクササイズです。
本誌ではこの5つのポイントを徹底解説しています!
セルフで気軽に続けられるボディメンテ習慣を初めてみましょう。
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