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仕事もプライベートも多忙なあの人が、いつも溌剌として輝いているのは、
どうやら『睡眠』のとり方にあるらしい……。
VERY NaVYでは、良質な睡眠のために習慣化していることや、
愛用アイテムをNaVY世代の賢者にリサーチしています。
ホテルステイで理想の寝具と出会い
自力で探し出して同じものを購入
V Holdings 代表取締役 Co-CEO 山本未奈子さん
42歳のときに婦人科で更年期だと宣告されたあたりから、
睡眠の質が落ち、夜中に目が覚めるようになったという山本さん。
当時は十分な睡眠をとり、きちんと体を休めることができておらず、
自律神経が乱れていたそう。
「睡眠の重要性に気づいてからは、日中の過ごし方などをいろいろと見直し、たっぷり寝るために一日のスケジュールを立てるようにしています。
腸内環境と神経は密接に関係していると思うので、質の良い睡眠をとるためにアルコールやカフェイン、グルテン、添加物は極力レスして、少なくとも寝る2~3時間前には食事を終える。
寝る前にしっかり体温を下げるために、入浴を早めに済ませるのもルーティンに」
さらに、眠る環境も整えていたそう。
「寝具にはすごくこだわっていて、マットレスとその上につけるトッパー、枕は、ホテルステイしたときに寝心地がよかったものをチェックして、どこのブランドのタイプかを探し出して購入。シーツはエジプシャンコットン100%、掛け布団は羽毛100%と決めています。
寝室は湿度50%以上、室温25度をキープし、睡眠をサポートするサプリメントを飲み、寝室全体を好きな香りで満たしたらベッドへ」
人生の三分の一は寝ているのだから、睡眠を重要視するのは当然のこと。
「これからも睡眠に関する知識をアップデートしていきたいと思っています」
“血流の悪さは万病の元”
ほぐせるところは徹底的にほぐして寝る
ピアニスト/作曲家 武村八重子さん
若い頃はコンサート前に緊張して眠れなくなることが多々あり、
睡眠アプリを導入するなどして自分のライフスタイルや体質と向き合うと
日中や寝る前の過ごし方も変わり、本当によく眠れるようになったという武村さん。
ここ数年は、血流を重点的にケアしているそうです。
「巡りが良くないとこりや疲れが残ったまま寝ることになり、睡眠の質とパフォーマンスまで落ちてしまう。だから、ピアノの練習後はマイトレックスのEMS振動マシンで全身の疲れをほぐし、入浴時も湯船の中で座ったままできるマイトレックスのヒップトレーニングマシンでこりやすいお尻をほぐし、さらに湯上がりには美顔器で音や耳下腺をほぐす。とにかく徹底的にほぐすのが、快眠へのルーティンになっています」
睡眠環境で特にこだわっているのは、枕と香り。
「枕はいろいろ試して、硬すぎず柔らかすぎないU字型のビッグサイズのものに落ち着き、ホテルや旅館など自分がリラックスできた場所の香りを買って帰ってきて、部屋や枕に香らせて眠ります。
年齢とともに無理がきかなくなってくるけど、数年かけて確立した入眠ルーティンを常日頃からこなすことで、コンサート前の追い込みに耐え得るコンディションを保っていられる」
もともとルーティンを組むのが好きだという武村さん。
「それを乱されるのが嫌だったりもするので、これからも楽しみながら今のルーティンを続けたいです」
本誌では他にもNaVY世代の賢者たちが気持ちよく眠りにつくためのTIPSを紹介しています。
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