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「若い頃と比べて長い時間眠れない」
「なかなか寝つけない」
こんな睡眠の悩みを抱えていませんか?
『健康』では、短時間でもぐっすり眠れて、翌日すっきり起きられる快眠のためのテクニックを
自律神経研究の第一人者として有名な小林弘幸先生が解説しています。
「眠れない」を怖がらない!
少しのワザで変わる睡眠
日中のパフォーマンスを高め、健康的に長生きするための理想の睡眠時間は7時間だと言われていますが、
適切な睡眠時間には個人差があるもの。
「50代を過ぎたら、睡眠は量よりも質にこだわって。『長い時間寝なければいけない』という思い込みを捨てましょう」
『なんだか眠れない』『眠らなくてはいけない』というストレスが、
余計に眠れなくさせているのかもしれません。
まずは思い込みを捨て、頭をリセットしましょう。
あなたの眠りはどっちの状態?

ぐっすり眠れていない人
頭:日中のパフォーマンスが上がらない
体:ダルさが残る、スッキリしない
心:ストレスをため込みやすい
ぐっすり眠れている人
頭:日中のパフォーマンスが上がる
体:朝起きたときから軽く、スッキリしている
心:ストレスと上手に付き合える
快眠力をアップさせる3つの技術

(1)寝入り90分の質を上げる
たとえ短い睡眠時間であっても、睡眠休養感のある『質のいい睡眠』をとるカギは寝入り90分にあり!
毎日朝までぐっすり熟睡できる『5つの就寝ルーティン』で、休み上手を目指しましょう。
『5つの就寝ルーティン』は本誌にて詳しく解説しています。
(2)効率よくめぐりのいいカラダをつくる
よく眠れるカラダとは、血流のいいカラダのこと。
本誌では、血流アップには運動が効果的ですが、忙しくて時間がとれない人のために
効率よく血流量を増やし、めぐりのいいカラダをつくる方法を紹介。
(3)安眠を生むポジティブな心に整える
悩みや不安を抱えたままだと、寝つきが悪くなったり、中途覚醒したりと、なかなか熟睡できません。
ポジティブでストレスフリーな心を手にいれるテクニックを覚えれば、
毎日朝までぐっすり眠れます。
本誌では、快眠力をアップさせる3つの技術をしっかりと細かく掲載しています。
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