今年こそ、冷えを解決する!ヨガと自然療法を日常に取り込むコツとは。

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Yogini(ヨギーニ)  

三つの医療から見る温かメソッド


1. アーユルヴェーダ

インドの伝統的な医療であるアーユルヴェーダ。 人や季節が持つ特質を三種類に分けて、食事内容や運動方法といった生活習慣を見直します。   その三つの性質はヴァータ・ピッタ・カパといい、 このバランスが崩れると血液や気などの流れが悪くなると考えられているんですよ。 ちなみに秋から冬にかけてはヴァータの季節。 冷えや乾燥が特に気になる時期とされています。    

2. 漢方

中国で生まれ、日本で発展した東洋医学。 身体に含まれている気・血・水のバランスによって、健康の状態が変わるというのが漢方の考え方です。   しかし、最近では身体が冷えてるわけではないのに「冷えを感じる」という人が増えているよう。 そう教えてくれたのは外来医・漢方医の新見正則先生。  
本当に手足が冷えている゛冷え”の人は、温度計で測ると実際に冷たい。 でも、体温は十分にあるのに本人が冷えていると感じるのは゛冷え症”の人です。
  その原因は自律神経の乱れ。 この場合は、漢方を処方しても効き目はないのですって!  

3. 現代医療

今を生きる私たちにとって最もなじみ深い治療法です。 科学的な根拠があるので、信頼できる方法でもありますよね。 しかし、現代医療では゛冷え”は病気ではありません。 治療は身体を温めるというなんとも身も蓋もないものばかり……温めてもすぐ冷たくなるんだよぅ。   身体を1℃温めるだけで、免疫が5~6倍になるという話もありますし、 身体を温めるだけで、日々の不良が改善されるかも。   具体的な冷え取り方法は↓↓↓ 丸ごとタダ読み 記事の有効期限: 2018年1月20日]]>