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糖尿病、腎臓病などの慢性の病気から、「なぜか体調が悪い」といった体の不調、あるいはうつや気分が上がらないなどの心の不調まで、実は心身にたまった“毒”が原因なのだとか。
今号の壮快では、腸、腎臓、肝臓などの臓器や脳、心など、あらゆる毒を超手軽に流し出す、押し出す、吐き出す、最新の解毒術を紹介しています。
今回は、老眼や尿もれも改善したと話題の『フランス式毒出し術』をピックアップします。
開発者も15kgやせて人生が大好転!
心身の不調を治す『フランス式毒出し術』

解説:薬草研究科・ハーブファスティング開発者 織田剛
加工食品をとる機会が増え毒がたまりやすくなった
なんとなく体がだるい、頭がボーッとする、気持ちが落ち込むなど、現代は心身の不調を抱えている人がたくさんいます。
がん、糖尿病、潰瘍性大腸炎、認知症など、以前はそれほど多くなかった病気も、この30~40年に急増しています。
これらはもしかすると、体内に蓄積した『毒』が影響しているのかもしれません。
毒というのは、食品添加物、トランス脂肪酸、農薬、サプリメントや薬剤など、人体にとって不自然な物質のことです。
体の各所での慢性炎症が不調や病気につながる
人口甘味料や保存料は、腸内細菌が代謝できないため、腸にたまって腸内環境を乱します。
加工肉やカップラーメンなどに添加されているリン酸塩は、腎臓に蓄積されて体に悪影響を及ぼします。
サプリメントや薬剤など石油由来のものは、肝臓に蓄積します。
また、マーガリンやショートニングなどの人工的に精製された油・トランス脂肪酸(植物油脂)は、細胞膜の原料となって細胞の機能不全を起こします。
なかでも蓄積しやすいのは、肝臓や腎臓です。
脂肪肝、腎機能障害などはその典型です。
そのほか農薬はもちろんのこと、カット野菜などに使われる漂白剤、輸入果物などに使われる防カビ剤、魚卵や加工肉などに使われる発色剤も、毒となって体に蓄積します。
毒が体に蓄積すると、体の各所で微弱の慢性炎症が起こります。
それが、「なんか体がだるい」「いつも風邪っぽい」といったなんとなくの不調や病気につながっていくのです。
フランスでハーブと出合い15kgやせて人生も好転!
私自身、大学院にいた20代の頃は、心も体もボロボロでした。
朝は菓子パン、昼は回転寿司、夕方にラーメン、深夜にコンビニ弁当を食べるといった生活を繰り返していたら、体重は高校生のときより20kg増えて80kgになっていました。(身長は170cm)
頭は常にモヤモヤしていて、何をやってもうまくいきません。
アルバイト先の塾の生徒から、「先生は死んだ魚の目をしているね」と言われたこともありました。
そんな自分を変えるきっかけとなったのは、20代最後の年に留学したフランスで、一定期間食事を制限する(断つ)『ファスティング』に出合ったことです。
ヨーロッパでは、ファスティングは古い歴史があり、近代医学が発展する以前はれっきとした治療法の一つでした。
一方、フランスは「ハーブ」の本場でもあります。
日本の漢方と同じように、ハーブは薬として薬局で販売されています。
留学先の指導教授にファスティングを勧められて書店へ行った私は、ある本の一節から、「ハーブを使ったファスティングがある」ことを知りました。
そこで、薬局に並んでいた臓器ごとに効くハーブのブレンドを購入し、それを使ってファスティングを試してみることにしたのです。
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