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毎日暑いこの季節。
どうやって涼しく過ごそうかと考えてばかり…
ですが、今号のサンデー毎日では、温活を特集!
夏の健康対策の温活をチェックしてみました。
記録的な暑さが続いています。
冷やすことに意識が向きがちですが、「温活」で健康対策をする人が増えているらしいのです。
夏こそ実行!6つの温活
連日の猛暑で、熱中症を避けるだけで精いっぱいの日々です。
エアコンを稼働させ、冷たいもので体を冷やしていますが、8月ともなれば疲れもたまり、不調も出てくるというものです。
40℃超えの気温も出るなか、世間では「温活」をする人がいるらしいのです。
観測史上もっとも暑い夏に、じわじわと盛り上がっている温活とは?
1.スポットケアで温活
昼も夜も一日中冷房を浴び、体の一部だけが冷えて辛くなることがあります。
その対策に、ライテックの「温活ほっと」が、この夏、予想外に売れています。
使い切りの温熱パッドで、およそ40℃の上記が2~4時間ほど持続し(アイテムによる)、冷えた肩やひざなどをじんわりと温めます。
なかでもよく売れているのが、ひざ用と足裏用です。
冷房はつけたまま、体の気になる部分だけを温めます。
2.鍋
食品メーカーのモランボンは「夏鍋」を提案。
冬の食卓に似合う鍋を、あえて夏に食べて「暑さを吹き飛ばせ!」とアピールしています。
サムゲタンには、もち米や高麗人参、ナツメなどが入っていて滋養たっぷり。
ほかに「夏の定番」としているのが「キムチチゲ」。
鍋つゆを使えば簡単に作れます。
もりもり食べて元気をつけたいですね。
新常識!温活アイテム

3.冷やして温活
モランボンは「スンドゥブ」を冷やして食べる提案を始めました。
スンドゥブとは、柔らかな豆腐を辛いスープで煮た料理。
それを新しく冷たく食べます。
絹ごし豆腐かおぼろ豆腐を器にもろい、そこに冷やしておいた「スンドゥブ」のスープをかけるだけ。
食べてみると冷たいスープはコクがあり、トウガラシの刺激でふわっと汗が出ました。
“内側から温まる”というやつです。
4.東洋の知恵で
現代のお灸は火を使わずに電気で。
「ルルドボーテ フェムオンテック 温灸」は、直径46ミリの温灸マシンを体の気になる部分にシールで貼ります。
肩こりや、冷えたお腹の手当てもできます。
このあとは「寝ながら温活」や「ぬる湯で温活」が続きます。ぜひ本誌で続きをご確認ください。
本誌では他にも、猛暑の入浴方法などを紹介されています。
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