更年期の不調には、必ず終わりがくる——82歳現役医師が伝える“心と体の整え方”

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「更年期」と聞くと不安でしかない…
そんな女性に今号のクロワッサンでは「更年期からの女性の体」を特集。
どんな変化が起こるのか、内容をピックアップしてみました。

 

 

人生100年時代、更年期も女性の人生の通過点にすぎません
不調や不安が尽きないこの時期、正しい知識と情報が役立ちます
この難所を乗り越えた先には、笑顔の日々が待っていると信じて。

 

 

82歳の今も現役で、週2回、女性外来でさまざまな症状に向き合っている医師の天野恵子さん

 

朝は4時半気象、その後に入浴、ハーネスをつけて愛猫の散歩、朝食、メールチェックや執筆なども行い、診察のある日は9時に出勤し17時に退勤。
夜は遅くても21時に就寝するのが、毎日を元気で過ごすためのルーティーンです。

 

「生活習慣で大事にしているのは早寝早起きです。この基本が乱れると体のリズムが崩れてしまう。日本人は断りベタで何でも無理をしがちでしょう。でも私は100歳になっても医師の仕事を続けたいので健康が第一

 

その天野さんは「私以上に重い症状の人はそういない」と語るほど、壮絶な更年期症状を体験しました。

 

40代初めに一年じゅう風邪をひいていりょうな調子の悪さを感じたのが始まりで、48歳で整理時の過多出血、50歳で子宮筋腫の治療により支給と卵巣を摘出しました。

 

「症状がおさまり青空が広がったような気持ちでしたが、その1ヵ月後から尋常でないほどの発汗、起きていられないほどの倦怠感、下半身のしびれ、極度の冷えなど、50代は更年期世症状に次々と見舞われて大変でしたよ」

 

「今まさに症状がつらい人に伝えたいのは、『更年期には必ず終わりがくる』ということです。更年期の症状は個人差が大きい。私もそうでしたが59歳になったある日突然、霧が晴れるように症状が消えました

 

「必ず霧が晴れる日がきます。更年期にも終わりがくるので一人で抱え込まないで」

 

健康診断の結果の読み解き方

 

 

更年期世代が健康診断を受けたときに注意したいポイントは下記の3つ。

 

1.オールAでないのは当たり前と思うべき。

2.数値は点ではなく線で見る。

3.遺伝リスクのある項目は注意して。

 

血液検査で特にチェックしたい4項目

・γ-GTP

・LDLコレステロールと中性脂肪

・総たんぱく

・ヘモグロビン

 

発症しやすい病気の兆候に気付ける項目

 

 

女性特有の疾患について、積極的に受けておきたいオプション検査も紹介。詳しい内容は、ぜひ本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、更年期からの女性の体について女性ホルモンやゆるトレなどを紹介されています。

 

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