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お医者さんを探すときに、何を一番頼りに探しますか?
PRESIDENT(プレジデント)では、「ヤブ医者、名医の見分け方」を特集。
どうやって探し出したらいいのか、内容をピックアップしてみました。
口コミ、ネットレビューはあてになる?
自分の大切な体を任せる医師は、慎重に選びたい。
でも、ネット上には情報があふれていて正解がわからない。
医師選びや診察、治療に関わるギモンに、2人の有名医師が忖度なしでズバリ回答しました。
医師に聞く!
回答医師
筒井冨美
フリーランス麻酔科医、医学博士。
2007年より「特定の職場を持たないフリーランス医師」に転身。
富家 孝
ジャーナリスト。東京慈恵会医科大学卒業。
開業医、病院経営、早稲田大学講師、日本女子体育大学助教授などを経て医療コンサルタントに。
Q1.ネットの口コミではどこに注目するべきですか?
筒井先生:グーグルマップの高評価の口コミは、サクラ業者が多く信頼できません。
医療技術と関係ない、受付対応を過剰に褒めるレビューは特に怪しいです。
むしろ★1評価への院長の丁寧な返信のほうが信頼を示す指標になります。
富家先生:大学院だけを記す医師や「○○専門医」と肩書だけ強調する医師にも注意が必要だよ。特に心臓外科や脳神経外科では実績より称号頼みの人も多い。
ホームページで経歴を開示している医師、(紹介された場合は)紹介元の医師に勧められた病院を信頼するのが賢明だよ。
Q2.大きな病院でがんの手術を受けることになりました。
紹介された病院が無名な場合も、必ずその病院へ行くしかありませんか。
筒井先生:紹介元の医師は、患者に見えない専門領域まで考慮して病院を選んでいます。
無名でも部位ごとのスペシャリストが在籍しています。
大学病院では医師リストの上から2~3番目の医師は、年齢的に腕が最も安定していると言われることもあります。その医師が勤務する曜日を狙って行きましょう。
富家先生:「東大」や「慶應」の肩書だけで判断するのは危険だよ。
外科は手技の世界で、紹介元が信頼できるならその判断を尊重すべき。
現在、全国には82の医学部があるけど、出世コースと臨床コースは別物。
肩書よりも、執刀経験数とチームの熟練度を確認しよう。
「自己判断した病名は、医師に伝えるべきですか」「セカンドオピニオンの上手な活用方法は」など、まだまだ質問と回答は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「信じてはいけない!健康診断、医者、クスリ」と特集。老化や血圧などの話を紹介されています。
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