毎日の食事が心と体を整える?ヨガティーチャーが実践する“体と心にやさしい食の選択”

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ヨガを健康のために取り組んでいる人をよく聞きます。
食事も気をつけるとさらに健康になりそうですよね。
今号のThe yogis magazine(ザ・ヨギス・マガジン)では、「ヨガと食事」を特集。
ヨガと食事の関係についてピックアップしてみました。

 

 

ヨガと食事がどんな関係にあるのかを特集した今号。
まず、肉を食べないという選択した3組のヨガティーチャーたちのライフスタイルを紹介しています
なぜそういう選択に至ったのかは、それぞれに理由がありました。

大事なことは、みな自分の意思で決め、それを貫いていること。
食事の内容を選択するだけの背景があり、思いがほとばしっていました。

 

ヨガと食事

 

 

 

ヨガはさまざまな文献で食についていも深く考察しています。

 

また、ヨガをする人は、いや、ヨガをする人に限らず多くの人達が、食べることについて常に考えています。

体と心に大きな影響をもたらす食事は、本能的な行為でもあります。

 

食について考えるのはヨガそのもの。
そこにあるヨガに一緒に取り組んでみてほしいです。

 

何を食べるのか選択する

 

日々何気なく食べているものも、過ごしている食事の時間も意識を持つことで人生に彩りを与え、影響を及ぼします。

 

#1 佐藤ゴウ

「大病を機に読んだ聖典が今の食生活へ導かれるきっかけになりました」

2018年9月に行われた「ヨガフェスタ横浜」で、佐藤ゴウさん(以下、ゴウさん)が、急きょオンラインで登壇しクラスを行うというシーンがありました。

実は、あの時、ゴウさんの人生が一変する出来事が起こっていました。

 

入院からの食事の変化

 

「最終日、急にものすごく具合が悪くなっていったんです。すごくお腹が痛くて、トイレに行くと出血がものすごい。ツラくて何度もトイレに行くので貧血がひどくなって、立っていられないような状態になったんです

 

「翌朝起きられなくて救急車を呼んでもらいました。名古屋の病院で3日入院して帰京。またすぐに10日間の入院となりました。十二指腸潰瘍だったんです」

 

それまでは食べたいものを食べたいだけ食べて、お酒もあるだけ飲んで、食事へのこだわりは低かったのですが、入院生活での食事に体が少しずつなじんでいきました。

 

同時に長い休みの時間を過ごすために、ある本を読み始めたのです。

 

「ヒマなので、以前買ったもののそのままにしていた分厚い『バカヴァッドギーター』を読むことにしたんです。そこには食事の仕方とか食品のグナ(エネルギーの質)の話がたくさん書いてあるんですが、最初は自分とは関係ないような感じで読んでいました。
でも肉食やお酒を続けていると真実がわからなくなるとか書いてあったりして、読めば読むほど考えさせるようになったんです

 

 

ゴウさんはその後、どういった食事に変化していったのでしょうか。まだまだ、ヨガと食事の話は続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、「インドの食と知恵」なども紹介されています。

 

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