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少しでも長く健康でありたい!と思いますよね。
PRESIDENT(プレジデント)では
「病気になる人がよく食べている『3大食品』」について特集。
どんなものが食べてはいけない?と気になる内容をピックアップしてみました。
知らぬ間に体が蝕まれ、大きな病院で入院……そんな人の食事には共通点があります。
予防医学に詳しい循環器の名医に聞いてみました。
何を食べるのがよくない?
循環器を専門とする私のクリニックには、血管や心臓の病気を抱えた患者さんが日々たくさん来られます。
これらの病気になってしまう人の食べ方を観察した結果、一番よくないのは、やはり砂糖です。
病気を遠ざけるには、まず砂糖をいかに減らすかが大切です
食事やおやつなどで、つい手に取ってしまいがちな菓子パン。
菓子パンは、「小麦の糖質+砂糖」というダブルの糖が血糖値を急上昇させる、危険な食品なのです。
問題なのは「食後血糖値」の上がり方です。
食後、ゆるやかに血糖値が上がり、インスリンの出方も適切ならいいのですが、血糖値が急上昇してインスリンの分泌が過剰になってしまうと、余った糖がどんどん脂肪に変わり、内臓脂肪が増えます。
肥満になると悪玉がかりが増えてきて、食後に上がった血糖値をなかなか下げることができなくなります。
その状態が続くと、糖尿病につながるわけです。
最悪なのは、マーガリン入りの菓子パン。
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は人工的に生産された油で、とりすぎると心臓病のリスクが高まることがわかっています。
砂糖とトランス脂肪酸がたっぷり入った菓子パンやドーナツは、非常にリスクが高いと考えてください。
人工甘味料のリスク

菓子パンと同じく、砂糖が多くて危険なのが清涼飲料水です。
血糖値の高い患者さんに、私はいつも「まずは、甘い飲み物をやめましょう」と言っています。
最初のうちは厳しく感じるかもしれませんが、健康でいたいなら、飲み物は「水、お茶、炭酸水」だけにすること。
炭酸水といっても、甘い成分は何も入っていないものにしてください。
血管老化
血管の老化とは、簡単に言えば血管が「硬くなる」、そして「もろくなる」こと。
いきなり起こるのではなく、少しずつ段階を踏んで変化していきいます。
血管の老化は自覚症状がほとんどないのが怖いところです。
続いて、血管老化の3大原因や病気を遠ざける9つの「神食材」の紹介など、まだまだ気になる内容を紹介。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「老けない」食事術大全を紹介されています。
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