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いつまでも自分の足で元気に歩いていたいですよね。
今号の壮快では、「病気の9割は歩くだけで治る」という興味深い特集!
寿命が延びるかもしれないなんて、気になります。
どんな内容なのかピックアップしてみました。
世の中には3種類の人間がいます。
「普通に歩く人」、「よく歩く人」、そして「意地でも歩かない人」。
病気の9割は歩かないことが原因で、散歩を習慣にしたとたん、高かった血圧や血糖値が正常化したり、痛かった腰やひざがみるみる治ったりする例は枚挙のいとまがないと、永尾和宏先生はいいます。
人間は、動物です。
動いてこその生き物なのです。
歩くことのすばらしさを今日から知って、歩いてみませんか?
歩けば、長生きできる?!

「歩けば、よくなります。とにかくこまめに歩いてください」
40年以上、町医者をしてきた私は、すべての患者さんに、口を酸っぱくして、こうしお話してきました。
実は、どんな病気であろうと、歩くことで9割方よくなるのです。
私が歩くことの重要性に気づいたのは、趣味のゴルフがきっかけでした。
ゴルフ場に行くと、90歳をとうに過ぎているのに、はつらつと歩いている、いい意味で「バケモノ」のような方にたくさん出会うのです。
そういう方と話すと、耳が少し遠いくらいで、頭脳明晰。
見た目も中身も若々しく、健康そのものでした。
人間は動かずにいると、血液やリンパの循環が滞り、骨や筋肉が弱まります。
そんな状態で、健康でいられるはずがありません。
つまり現代人は、歩かないことが原因で、さまざまな病気を招いているのです。
ピンピンコロリ
高齢の患者さんとお話していると、みな「ピンピンコロリ」を望まれます。
つまり健康寿命が長く、寝たきり期間は短く、延命治療がない最期を迎えたいということ。
私はこれまで2500人以上の方の最期を看取ってきましたが、よく歩いていた方ほど最後まで穏やかな時間を過ごされていました。
不自然な医療を受けることなく、自然に身を任せて穏やかな最期を迎えることを「平穏死」といいます。
「健康に長生きして、最期は平穏死」は、歩行習慣でそれが叶う確率が高まります。
歩いていたからこそ、病気が快方に向かった実際のケースなども掲載されています。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「脳がイキイキ活性化する18の習慣」などを紹介されています。
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