ダイエットしても痩せないのは仕方ない?!50代から始める、“ちょうどよい体”をつくる朝・昼・夜の新習慣

  • 更新日
  • 有効期限 2026.04.30

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2026-01-30 発売号 (2026年3月号)

 

 

歳を重ねると、太ると痩せにくくなり、痩せていると太りにくくなる傾向があるようです。
婦人画報では『“ちょうどよい体”という幸せ』を特集。
その中から『食と運動の“新習慣24時”』をご紹介します。

 

 

若いころのように食事を減らすだけでは体重が落ちない、太りやすくなって、何をやっても痩せない――。
そんな悩みの声が上がる一方で“年を重ねたら少しふっくらとしているほうが素敵”という声も聞かれます。
50歳を過ぎたら必要なのは一般的な“痩せる方法”ではなく“ちょうどよい体の作り方”なのです。

 

食と運動の“新習慣24時”

無理な食事制限や“短期決戦”で痩せようとすると限界を感じるのが成熟世代。

 

かつてのように体重は簡単に落とせませんし、落ちたとしても体力まで落ちたり、痩せたくない部分ばかり痩せたりと思い通りにいきません。

 

運動をしないで食事制限だけで痩せようとするのは危険

 

「筋肉は脂肪より重いので、食事制限で筋肉が落ちると、数値的には痩せたように錯覚してしまいます。ところが落ちたのは筋肉。体力も基礎代謝も下がり、QOLを下げてしまいます

 

自分の課題、目標を明確に!体力を落とさず無駄だけ落とす。

 

 

朝の新習慣

6:00 パーツの運動も“運動です
「朝起きたらまず寝た状態で伸びること」

 

6:30 体重計に乗るなら朝
「夕方や夜は食事や体の水分量でバラつきがあるので、朝の数字で移り変わりを見ると惑わされることがありません。毎日の習慣として、朝、トイレを済ませてから体重計に乗りましょう」

 

7:00 好きな温度で白湯を飲む
「朝一番の白湯は体を内臓から温めて胃腸の働きを高めるため、健康的に痩せたいなら必須」

 

8:00 朝食のタンパク質が大事

 

10:00 午前中に15分歩くこと

 

昼の新習慣

 

 

11:00 食事や数値を記録しましょう

 

12:00 鼻で吸って口で吐く呼吸

 

13:00 食事の順はカーボラスト
「“ちょうどよい体”のためには、カーボ(炭水化物)をあとに食べる“カーボラスト”がおすすめ」

 

 

ここからは夜の習慣に続きます。それぞれの習慣の詳細も掲載されていますので、ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「お茶時間のうつわ」などを紹介されています。

 

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