花粉症が悪化する原因はトマトやリンゴ、メロンにキュウリ?!知らないと怖い、食と健康の意外な関係

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体によさそうなことは試してみたくなりますよね。
その中でも危ないものがあるらしい?!
今号のSPA!では、「不健康になる!危険習慣」を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

マラソンどころかウォーキングも時に健康を害することをご存じでしょうか?
世に広まるあまたの健康法は、必ずしもあなたを健康にしてくれるとは限りません。
多くの人が誤認している健康常識の裏側に迫ります。

 

 

食生活で症状が悪化?!

日本の「国民病」ともいわれる花粉症が猛威を振るっています。

 

’26年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は都内で1.4倍程度、東北地方では前年比で最大5倍にもなることから、「いつもの薬が効かない」と訴える人が増えているのです。

 

「例年よりも2割ほど花粉症の症状を訴える患者が増えています。全国的に子供の有病者が増えているのも近年の特徴。また、年々症状が悪化する患者さんも増えています

 

“アレルギーマーチ”といわれることもありますが、成長するにしたがって花粉症を含むアレルギー性鼻炎からアレルギー性結膜炎、喘息、アトピー性皮膚炎などを次々と発症してしまう人もいます」

 

花粉症の予防薬は、とにかく花粉をガードするのが第一ですが、それだけでは不十分。

 

実は健康的な食生活のなかにも症状を悪化させるリスクが潜んでいるのです。

 

「動物性油脂に多く含まれる飽和脂肪酸は取りすぎると体内で、アレルギー反応や炎症を引き起こす化学物質であるヒスタミンを過剰に放出させます」

 

「発酵過程でヒスタミンを生成するビールや赤ワインも同様。また、免疫細胞の7割は腸にあるため、腸内環境を乱すものは、総じて症状を悪化させる原因となりやすい

 

このほか、花粉に含まれるアレルゲン(アレルギー原因物質)に似たたんぱく質を含む食材もあるといいます。

 

スギ花粉症の人はトマト、シラカバ花粉症の人はリンゴや桃などのバラ科の果物、ブタクサ花粉症の人はメロンやきゅうりなどのウリ科の食物を食べると、アレルギー症状を引き起こしてしまう可能性があります」

 

 

ほかにも、花粉症を悪化させる食べ物をまとめてあるので、ぜひ本誌でご覧ください。


 

本誌では他にも、『「寝だめ」で認知症リスクが2倍、実は超危険な「1日1万歩」』を、紹介されています。

 

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