朝のパン派は要注意!夜の米抜きも太る原因!?疲れ・老け・イライラも解消する「お米」のすごい効果とは

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美味しいお米を食べると幸せを感じませんか?
今号の壮快では、「お米を食べるとラクラクやせる!若返る!」を特集。
え!美味しいだけでなく、やせるし、若返るの?と気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

「夜は、ごはんを食べないようにしている」
「朝食は、軽くトーストとコーヒーで済ませている」
そんな食生活の人に伺いますが、それで、体調はいいですか?
夜、トイレに起きていませんか?
疲れやすくなってきていませんか?
もしそうだとしたら、あなたは完全に「エネルギー不足」
カラダに必要なエネルギーが不足して、脳も内臓も飢餓状態でうまく働いていません。
エネルギーが不足しているから、やせないのです。
すべてはお米をしっかり食べることで解決します。

 

 

お米の10大効果

 

 

知らないと人生の大損になる!

 

1.優れたエネルギー源

日本人にとって、米はエネルギー源となる良質な炭水化物。
脳や体の活動を維持するために最適な食品。

 

2.腸内環境を改善

冷やしたごはんには、消化されずに大腸まで届く難消化性でんぷん「レジスタントスターチ」が豊富に含まれ、善玉菌のエサとなって腸内環境を改善します。

 

3.中性脂肪、悪玉コレステロールが減る

米を中心とする食生活になると、脂質の摂取量が減るため、血液中の中性脂肪や悪玉(LDL)コレステロールが減ります。

 

4.血糖値の安定

米は消化吸収がゆるやかななため、規則的に食べていると、血糖値の急激な変動が起こりにくくなります。
ポイントは、よく噛んで食べること!

 

5.美肌効果

体内に水分を保持する働きがあるため、乾燥してざらざらの肌がしっとり潤い、透明感やツヤが出てきます。

 

6.熱中症を予防

炊いたご飯は約60~70%が水分で構成されています。そのため、体内に水分が長時間とどまるため、「食べる水分補給」として機能し、熱中症の予防や脱水対策に非常に有効。

 

7.イライラ、クヨクヨを撃退

お米を食べると、幸せホルモンといわれる「セロトニン」という脳内物質が分泌されます。そのため、精神が安定し、常に平常心でいられます。

 

8.疲れにくくなる

慢性的に疲れている人は、肝臓や筋肉にエネルギーとなるグリコーゲンの貯蔵が少ないです。
米を常食することで安定したエネルギーが補給されるため、ガス欠を防ぎ、いつも元気でいられます。

 

 

お米の効果はまだまだ続きます。また美味しいお米レシピも掲載。ぜひ、本誌でご覧ください。

 

 


 

本誌では他にも、元気に長生きしたければ塩をとりなさい!などを紹介されています。

 

 

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