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歳を重ねると骨がちょっとしたことで折れてしまうと聞いたことがありませんか。
今号のESSEでは「骨活」を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。
その原因は、「骨」にあるのかもしれません。
今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて
一生歩ける体を手に入れましょう。
老けない「骨活」
「女性の骨は女性ホルモンの分泌が減少する40代から徐々にもろくなり、閉経後の数年間は急激に骨密度が低下します。なかには30代半ばから骨密度が下がる人も。更年期世代だけでなく、プレ更年期からも注意が必要です」
骨密度が下がると、将来の骨粗しょう症のリスクが増えるだけでなく、見た目の印象にも影響があるそう。
「その理由のひとつが、顔の骨が衰えると口もとのシワやほうれい線、顔のたるみが目立ってしまうこと。加齢による目の落ちくぼみも骨の縮小が関わっています。さらに、骨が弱くなると体を支える力も低下するため、姿勢も乱れがちに」
「早めに運動や食事による『骨活』を始めることで骨密度の低下がゆるやかになり、若々しい印象になりますよ」
Q.骨密度が下がるときに起きる自覚症状はありますか?
A.自覚症状はほとんどありません
骨密度が下がっても、痛みなどの自覚症状はありません。「骨密度検査を受けなければわからないので、骨折したときに初めて自分が骨粗しょう症だったと知る人も」
Q.1度骨密度を測って問題なければ骨活はしなくても大丈夫?
A.1〜2年を目安に骨密度をチェックして
前に測ったときは問題なかったから…と放置している人は要注意。「年齢とともに骨密度は低下します。骨粗しょう症予防のためにも1〜2年ごとに測り、経過を把握しましょう」
骨粗しょう症リスクチェック!
・やせ型体型/過去にダイエットの経験がある
・顔がたるんで伸びたような印象がある
・飲酒の習慣がある
・猫背/姿勢が悪い
・成人後に骨折したことがある
・年齢が40歳以上
・日中よく眠気を感じる
1つでも当てはまったら骨粗しょう症リスクが高めです!
上記の項目に1つでも当てはまるものがある人は、骨粗しょう症のリスクが高いので要注意。
早めに骨密度検査を受け、運動や食事を通じた「骨活」を始めましょう。
もしかしたら、骨粗しょう症かも?!と気になった方、まだまだ続きますので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「家がきれいな人が夏にしていること」などを紹介されています。
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