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2025-07-17 発売号 (2025年9月号)
腎臓・肝臓、どちらも大事にしなきゃいけない臓器とわかっているけど、呑むのも食べるのもやめられない!
今号のMONOQLOでは、肝臓と腎臓のメンテナンス・ベストアイテム&お得技70を特集。
どんなケアがいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。
脂肪肝、慢性腎臓病といったワードとともに、最近なにかと注目を集めているのが“肝臓”と“腎臓”。
どちらも黙々と働いてくれる責任感の強い臓器とあって、放ったらかしにする人が多く、肝臓と腎臓を痛めている人が急増しているのが現状です。
そこで今回は8名の名医の協力のもと、肝臓と腎臓をメンテナンスするベストアイテムとお得技を紹介します!
あなたが知らない肝臓&腎臓

臓器のなかでもダメージに気づきにくいのが「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓と腎臓。
症状が出た時には深刻な状態になっていることも多く、放置すれば命に関わる危険もあるんです。
でも、正しい知識と適切なケアを身につければ、十分に対策は可能。
まずは肝臓と腎臓について正しく理解することから始めましょう。
Part.1肝臓メンテナンス
機能低下の最大の敵は脂肪肝
お酒を飲まない人も要注意!
解毒や栄養の代謝を担うのが肝臓。ここに脂肪が蓄積すると脂肪肝になり、放置すれば肝硬変やがんに進行する危険も。
ただし肝臓には優れた再生力があるため、糖質制限や適度な運動で回復を目指せます。
肝臓トピック 1
ケアを怠って放ったらかすと肝硬変や肝がんに!
肝臓に脂肪が蓄積すると脂肪肝になります。初期の脂肪肝は症状がほとんどなく見過ごされがちですが、放置すると炎症が起こって肝硬変に進行。さらに悪化すると肝がんを発症する危険もあります。肝臓の病気は段階を経て進行するため、突然重篤な状態になることはありません。しかし自覚症状が現れにくいため気づかないうちに進行してしまうこともあり、症状がなくてもケアすることが重要です。幸い肝臓には優れた再生力があるので、適切なタイミングで生活習慣を改善すれば、十分に回復を目指せます。
Part.2腎臓メンテナンス
悪化したら元に戻らない……
だからこそ早期の対策が重要!
血液をろ過して老廃物を排出するのが腎臓。機能が低下すると腎臓病になり、進行すると人工透析が必要になるおそれも。腎臓は再生しないため、減塩や減リンによって早めにケアすることが何より重要です。
腎臓トピック 1
45歳以上の4人に1人が慢性腎臓病(CKD)
慢性腎臓病(CKD)は腎機能が慢性的に低下する病気の総称で、日本人は45歳以上の約4人に1人が危険水域にあるといわれています。腎臓内で血液をろ過する「ネフロン」が加齢とともに減少するうえ、日本人は欧米人よりもネフロンが少なめ。もともと腎機能が低下しやすい体質で、さらに糖尿病や高血圧が加わると発症リスクが高まります。
休肝日を設けて酒量をコントロール!

乾杯の1杯をノンアルに!最初の1杯をノンアルにして酒量を減らす!
空腹だと吸収されやすいので、アルコールを飲むなら2杯目以降に。
まだまだ、肝臓や腎臓をケアする内容が続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、便利トラベルギアなどを紹介されています。
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