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『007』完全読本!
ダニエル・グレイグ主演の最終作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』
ブランドスーツに身を包み、冷静沈着に任務を遂行する世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンド。 美女を口説き、ボンドカーで疾走し、悪党と死闘を繰り広げ、ジェイクしたマティーニを好みます。 1962年にショーン・コネリーが『ドクター・ノオ』で演じて以来、6人の俳優が受け継いできました。 今年、ダニエル・グレイグがボンドを演じる最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』がついに公開。 Pen+では、最新作に加え、過去の作品ガイド、音楽、ファッション、原作まで網羅した、 007シリーズの総力特集が掲載されています!グレイグ版ボンド、最後のミッションが始まる
2021年10月1日、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が日本全国でついに公開されます!
シリーズ6年ぶりの新作にして、ダニエル・グレイグ主演の最終作!
グレイグ版ボンドの第一作『カジノ・ロワイヤル』から続く、
ボンドとMI6そして国際犯罪組織『スペクター』との物語が、ひとつの結末を迎えようとしています。
『ノー・タイム・トゥ・ダイ』あらすじ
『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の物語は、カリブ海の国ジャマイカから始まります。 前作でスペクターとの熾烈な戦いを繰り広げたボンドは、MI6を退き、 南国の地で穏やかな暮らしを送っていました。 しかし、その生活もそう長くは続かず、これまでに数々の任務でボンドと共闘してきた “アメリカの友人”フェリックス・ライター(ジェフェリー・ライト)の来訪によって ボンドは再び戦いの場に身を置くことになります。
そして、新たな女性キャラクターが登場。 007のきまりごとであるロマンスがあるということを物語っていますね。
陽気でありながらどこかミステリアスな一面をのぞかせるCIAエージェントのパロマを キューバ出身の女優、アナ・デ・アルマス。
そして忘れてはいけないヒロインがもう一人。
前作『スペクター』に続いての登場となるマドレーヌ・スワンをレア・セドゥが演じます。 スワンはボンドが深く愛した女性のひとりで、 前作のラストではボンドと愛を育んでいくことを予感させていました。
本作で再会した二人がどんな展開になるのでしょうか。
本誌では今作のみならず、過去の作品も網羅しています! 007ファンの方も、見たことない方もぜひこちらで007シリーズを知り尽くしてください。 こちらからお読みいただけます!
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