名曲『春の小川』は渋谷の川がモデル!? 心のふるさとを歌い継ぐ、東京を舞台にした歌

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月刊江戸楽

「心のふるさとを歌い継ぐ」

東京を舞台にした歌

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   東京を舞台にして作られた歌はたくさんありますが、 その曲たちが作られたストーリーはさまざま。   月刊江戸楽では、「春の小川」「たきび」「夕焼け小焼け」など 誰もが知る名曲たちのストーリーを紹介しています。  

「春の小川」のモデルは渋谷の川だった


    国文学者の高野辰之が作詞した、「春の小川」。 大正元年、高野は代々木に居住し、付近を流れる河骨川をモデルに この曲を作ったといいます。   当時の渋谷は、今では考えられないくらい、 のどかな田園風景が広がっていたそうです。 高野は当時、著作に疲れると、よく代々木を歩いていたそう。   現在では、小田急線の代々木八幡駅付近の線路脇に 「春の小川」の歌碑が建てられています。   昔の風景を思い浮かべながら、名曲を聴くのも趣がありますね。 東京にはそんな場所がたくさんありそうです。   他の東京の歌のストーリーもぜひお楽しみください。 記事の有効期限: 2019年7月19日 Friday]]>