京アニ放火殺人・鬼畜男の本当の動機

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週刊朝日

京アニ放火殺人・鬼畜男の本当の動機

  2019年7月18日 平成以降、最悪のテロとなった京アニ放火殺人。 京都アニメーションのスタジオ入口に青葉真司容疑者が ガソリンをまき、火をつけた。   7月20日までに34名の死亡と、30名の重軽症者。 日本中、世界中が悲しみと怒りでいっぱいの事件となった。  
  青葉真司容疑者は、過去にも度々事件や近隣騒動を起こしている。 一度、茨城県に住んでいた頃にコンビニ強盗を犯したり その後夜中の爆音での音楽再生やアラームの音で近隣住人から通報されている。   また、ある男性は家のドアをがちゃがちゃされたり、壁をドンドンと叩かれ 青葉容疑者のもとへ行くと胸ぐらと髪を掴まれたということもあった。  
  京アニ事件の際、青葉容疑者はガソリン以外にも刃物やハンマーを所持しており 犯行への計画性をうかがわせる。   京アニの八田英明社長は数年前から危害を加えることや 殺害予告を思わせるメールが届いていたことを明らかにした。   ちょうど1年ほどまえに、スタジオの外側に監視カメラを設置した。 それなのに起こってしまった今回の事件。 なぜ青葉容疑者は、京都アニメーションのスタジオを狙っていたのか。   つづきは本誌へ ]]>