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【育児中の防災】赤ちゃんと一緒に逃げるんだ!
防災の知恵アドバイス
巨大地震や、豪雨被害など、今の日本は何が起きても珍しくないですよね。
そんなとき、赤ちゃんがいる家庭では逃げる際に
大人だけで逃げるよりも不安が大きいですよね。
そんな方たちに読んでもらいたい、赤ちゃんと一緒に逃げる防災の知恵!
防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実さんからパパママへのアドバイス!
渡辺「私は”備災”という言葉を提唱しています。
災害は必ず来て避けられないものだから、
しっかり備えよう、ということです」
渡辺「自宅が1981年以降に建っている家であれば、
耐震性を満たしているので大丈夫です。
ただ、海や川が近いという立地は地盤の面も不安もありますね。
東京都のHPには地震のときの地域ごとの危険度が5段階で出ています。
自分の住んでいる地域にどんな危険があるのかを知っておくことも大事です」
まずはご自身の家のまわりの危険部分、分野を調べておくことが大事ですね。
とにかく、“備災”=災害がきたときのために備えておく、ということを
今からやっていきたいですね。
小さいお子様や、赤ちゃんを育てている真っ最中のパパママは
ぜひ記事をご覧ください。
具体的な防災について書かれています。

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