
Discover Japan(ディスカバージャパン)
目利きが惚れ込む職人の逸品!
現代のスタイルに合わせた伝統的な職人技
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆東洋エンタープライズ 『テーラー東洋×フェニカ OKINAWA-JAPAN スーベニアジャケット』
テーラー東洋のスカジャンを製作する東洋エンタープライズ。
そして日本を代表する染色工芸家・芹沢銈介が描いた沖縄の地図をモチーフに
首里にある守礼門や読谷村の登り窯、
ハイビスカス、琉装の女性などの刺繍まで入ったジャケット。
色数も一般的なものより多く、リバーシブルで着用でき、 その袖口にはフェニかのロゴのツバメの刺繍が施されているなど、 素材、フォルム、ディテールに至るまで、すべてにこだわりが詰まっています。 米沢緞通・滝沢工房 『手織じゅうたん』
1960年頃に開業した米沢緞通・滝沢工房。 当時は織物の織機の組み立てやメンテナンス業を行っていたそう。
自分たちで手織機械を考案したのを機に手織じゅうたん業を
営むようになりました。
緞通は高密度の手織じゅうたんのことで 多彩な色や模様が表現でき、コシが強く毛が抜けづらいのが特徴。 和洋問わず、どんな空間でも似合うデザイン。
近年は、暮らしに取り入れやすい小さな緞通を積極的に作っているそうです。
伝統的な職人技は、その人・会社にしか出せない味があります。 デザインの素晴らしさ、そして丈夫さが備わっていて たくさんの人に愛されています。 長く愛用できる逸品を本誌で見つけてみてください。
記事の有効期限: 2019年11月13日 Wednesday]]>





