
WIRED(ワイアード)
「2048年、お金は消滅する」
6つのキーワードで理解する未来社会
早くよりデジタル通貨やブロックチェーンに着目し、 分散ファイナンスを含む未来の経済社会の在り方を研究している 斉藤賢爾氏は貨幣経済の衰退と、 その先に生まれる「ニューエコノミー」を夢想しています。 いずれ貨幣はなくなり、すべてのものが無料になり、 働かなくてもよくなる…? そんな未来が訪れたら私たちはどう生きていくのでしょうか。 6つのキーワードによって見えてくる未来社会についての記事です。
「潤沢さ」に根ざすエコノミー
2048年には潤沢さに根ざした社会がやってくるそう。 太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーにより 電力は潤沢となる、というのは文明論者ジェレミー・リフキン。 モノやサービスがタダに近づいていき、 3Dプリンターであらゆるモノを製造できるようになり、 大規模な公開オンライン講座で教育もタダに…。 シェアリングエコノミーの浸透もそのひとつ。 その影響からさまざまな仕事が消滅しますが、 同時に生活にかかるコストは下がり、 お金はあまり必要とされなくなる…とのこと。 その中でもすでに現在それが根付き始めているサービスがあるそう。 それは「メルカリ」。 同じ服がなんども流通されれば、 その財を享受できる人の数は増えていく… 潤沢にモノがあるかのような錯覚をもたらすプラットフォームだといいます。 約30年後の2048年には貨幣がなくなり、 仕事もなくなっているのでしょうか? 気になる5つのキーワードはこちらからお読みいただけます。
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