
週刊ダイヤモンド
シェアリング電動キックボードを
日本の公道で乗ってみたら予想外の落とし穴が…!
公共交通機関と目的地の「ラストワンマイル」をつなぐ 移動手段として電動キックボードが欧米などで人気急上昇中。 日本でも国内外からベンチャーがシェアリングサービスとして参入してきてはいるものの まだ難関はたくさんあるそう。。 週刊ダイヤモンドの記者の方が実際に埼玉県の浦和美園駅すぐのエリアにある 電動キックボード事業者「ウィンド・モビリティ」を利用してみています。開錠に100円、以後1分ごとに25円というのが基本的な料金体型。 アプリで開錠しない限りロックが掛かっていて キックボードは動かない仕組みです。 日本の公道ではキックボードは原動機付自転車と同じ扱いなので キックボード利用時はヘルメットをかぶります。 右左折の際は後続車へ手信号で知らせなければいけません。 しかし、記者は手信号をしようと思ったのに 交差点付近のアスファルトがごつごつしているために 激しい振動が車体を襲い、手信号のために片手を離すことが困難だったとのこと。 安定感を保てなく、両手でしっかりとハンドルを握ってないといけないので 交差点に着く前にスピードを落とし、歩道に乗り上げて車体を押してから 再び大通りを走行したそうです。 コスト面は安上がりで同じ距離をタクシーに乗るほうが高いため キックボードが良いですが、安全面を考えると少し不安ですね。 現状、シェアサイクリングが一番日本では合っているような気もしますが 実際、自転車も街乗りするのに少し大変な道もあることも現実。 安全に、素早くエコに移動できる手段がほしいですね。 キックボードのレポートはこちらからお読みいただけます!
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