話が絶望的につまらない人の7つの共通点

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PRESIDENT(プレジデント)

話が絶望的につまらない人の7つの共通点

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   『奇跡体験!アンビリバボー』をはじめ、笑いあふれる人気テレビ番組を手がける 放送作家の野呂エイシロウ氏が話す、「話が絶望的につまらない人」について。   「話がつまらない人の典型は、自分の話ばかりする人。中でも最悪なのが自慢話ですね。大昔の自分がやった仕事とか、今となんの関係もない。ほかにも多くの人が無意識でやっているのが店自慢。『あの店、ワインがすごくおいしかったよ』と言われても、あなたが奢ってくれるんですかって話ですよ」   野呂氏によると、まず、自慢話ではなく失敗談で相手の心をつかめ!とのこと。 ただ、失敗をそのまま垂れ流すだけだと単なるダメな人だと思われてしまうので 『それ”あるある”だよね』と共感されたり、『どんだけ勘違いしてんだよ!』と 突っ込まれたり笑い飛ばされたりするような話として伝えられるといいそうです。  
    【話が絶望的につまらない人の7つの共通点】   (1)自慢話 (2)謙遜しすぎ (3)みんなが知ってる話 (4)定型文 (5)自己紹介が下手 (6)押しつけ (7)デリカシーがない  
  この7つを見ているだけでも、「ウンウン、わかる…」と思います。 こういう人いる!とも思うし、自分もしちゃってた!って思うこともありますね。   本誌では、野呂氏がこの7つを徹底解説。 明石家さんまさんの話術についても解説していますよ! 会話が止まったり、なんだか盛り上がらないな…と思う方にはためになる記事です。 記事の有効期限: 2020年2月27日 Thursday]]>