
フローリスト
《バラ選びのお手本》目的に合わせた選出
『ヴィンテージ、シュナーベル、シランス』
ヴィンテージ 《吉野絵美さんプロデュース》
大人の女性らしい品のあるピンクを、アンティーク調でまとめた花束です。
明るいグリーンは入れず、シルバーグリーンやアクセントにパープルを使い、
フレッシュさよりも落ち着きを見せています。
シュナーベル 《白川崇さんプロデュース》
テーマは「山小屋パーティ」。
ナチュラルでかわいい印象と、ワイルドでかっこいい印象の両面を伏せ持つバラ。
かしこまりすぎないけど、華やかでカジュアルなシーンにもってこい。
ドライとのミックス束なので、花束のあとは壁飾りにして楽しめます。
シランス 《藤田京子さんプロデュース》
品の良い紫色で、花持ちもよい。
スタイリッシュでシンプル、モダンなデザインの花束。
高級感と特別感をまとい、オブジェのように造形的な仕上がり。
連続するカラーとアンスリウムがバラの「優雅一辺倒」というイメージから離れさせ
素材の色みとして見せています。
バラというと、とても豪華で特別感を感じさせるものだとイメージしていましたが ただ豪華というよりも空間を大切にしたり、シチュエーションにも合わせて 優しいイメージにも、力強い印象にもなるんですね。 本誌で他のバラの花束もご覧ください。
記事の有効期限: 2020年3月12日 Thursday]]>





