
WIRED(ワイアード)
こころして履修せよ!
2020年代を生き抜く20の基礎教養
時代の移り変わりは早いのに、私たちが学んでいることはなかなか変わらない。 WIREDが厳選する講師が、2020年代を生き抜くための基礎教養を伝授!発酵メディア学/ ドミニク・チェン
早稲田大学文化構想学部准教授のドミニク・チェン氏。 情報と思考を発酵させるという目的のためにメディア全般を分析し、設計する研究方法。 インターネットの情報技術はこれまで、最速で人間の注意を収奪するように設計されてきました。 結果的に、そういったメディアと触れる人間の意識もまた、 他社の注意を効率的に捕捉するべく拡張されてきました。 自然発酵の生命原理に学び、わたしたちの思考と関係性をも発酵させるメディアや インターフェース、コミュニケーションのあり方を研究します。
レジリエンス学/ 福原志保
2007年、アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを結成。 2014年より、服に知能を与えるための新技術とプラットフォームの開発に従事しています。 「間違えたくない、失敗したくない」という思いから チャレンジすること諦めてしまう人に「最大の失敗は挑戦を諦めること」を伝えたいという福原氏。 複雑かつ変化する環境下で適応できる能力、「レジリエンス」が必要。 失敗や困難に直面したとき、問題点を見つけだして解決・成長へもっていく経験の積み重ねによって 「レジリエンス」を高めることができるそうです。
そのほか、聴象環境学、懸念工学など、 2020年代を生き抜くための基礎教養が紹介されています。 つづきはWIREDをぜひご覧ください。
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