
週刊ポスト
《TOKYOポツンと一本桜》「野良桜」をフラッと見に。
東京には、上野公園や千鳥ヶ淵など花見の名所はたくさんありますが、 今年はコロナウイルスの影響で宴会は自粛ムード。 それでも春という心晴れやかになる季節を感じたいですよね。 写真家の小野寺宏友氏が東京の片隅にけなげに咲く桜を「野良桜」と命名し、 2013年から深夜に撮影を続けてきたそうです。 都会の片隅でポツンと立つ「野良桜」をひとり花見散歩しながら見てみませんか?
こちらは新宿にある八重桜系の桜。
映画『君の名は。』のラストシーンに登場している場所として有名です。
階段の上に咲く桜は、街も人も見守っているような感じがします。
こちらは港区にある桜。
水路沿いに咲いている桜で高浜運河に架かる五色橋、
北詰めの親柱辺りからきれいに見えるそう。
ライトにふんわりと照らされていて、水際に咲いているので
都会の中でもどこか心が落ち着きそうですね。
品川区に咲くこの桜は遅咲きの桜だそう。
明力稲荷大明神の神聖な敷地に咲いています。
背が高く、圧倒的な存在感に思えますが、少し見つけづらい場所にあるそうです。
やっぱり桜は期間が決まっているので 見れるうちに見ておきたいですよね。 今年は宴会などは少なそうですが、個人個人で春を感じ、 世の中の自粛ムードから一瞬離れて心を花で明るくしたいですね。
]]>





