今年こそイライラしない!怒りのセルフコントロール術

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NHK まる得マガジン

今年こそイライラしない!怒りのセルフコントロール術

  「満員電車で足を踏まれて、ムカッ!」 「急いでいるのに大行列。イライラ!」 「帰りがけに余計な仕事を頼むなんて、許せない!」 こんな怒りの感情は誰にだって起こり得ることです。   ひとつひとつはささいなことでも、いちいち腹を立てていたら それだけで疲れるし、積み重なっていけば大きなストレスに。   まる得マガジン『今年こそイライラしない! 怒りのセルフコントロール術』の アンガーマネジメント・コンサルタントで講師の安藤俊介先生によると 怒りの感情は、練習すれば誰でもコントロールができるようになるとのこと!   怒りとはいったいどういうものなのか、 自分は何に対して怒っているのかをより性格に知り、 怒りに対処するテクニックを身につけることで 怒りの感情と上手につきあうことができるようになるそうです。  
  私も昔は小さなことから大きなことまで 怒りの感情が絶えずに苦しい時期がありました。 自分なりに考えて、あるとき自分がとてもネガティブ思考で 卑屈な性格になっていることに気付きました。   だから人から言葉や態度で嫌なことをされたらもちろん怒るし 人の自慢話にもいちいちイライラするし、嫉妬や妬みも多かったです。   ある日、ネガティブ思考をすべてポジティブ思考にしてみました。 今までは「雨だ…最悪」と言ってしまうところを 「お米や野菜が元気に育つ!!!」とか言ってみたり   上司のイライラが伝染しそうになったら とっても上から目線で失礼ですが「余裕がなくて可哀想」と心で思って 「私は大丈夫」と心のなかでつぶやきます。   無理矢理なくらいのポジティブ変換が私には合っていました。 これは私のやり方です。  
    上記の私の無理矢理ポジティブ思考とはまた別で 本誌でも、独自のコントロール術が掲載されています。   技術を学んで、うまくいかなくても諦めないで続けて、 スキルが上がってさらに意識的に練習を続けることで そのうちセルフコントロールできるようになるそうです。  
  怒るという感情は、人間の感情の中で一番もったいないというか 時間の無駄だと私は考えるので、このトレーニングを試してみたいです。   セルフコントロールの詳細はこちらからどうぞ! ]]>