
日経トレンディ (TRENDY)
『コロナの影響を受けない』”オンライン版コミケ”が異例の人出
新型コロナウイルス の感染拡大の影響で大規模イベントの中止が相次いでいます。 「コミケ」の略称で親しまれる日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット」も例外ではなく、 2020年5月開催分について3月27日に開催中止を発表しました。そしてコミケとは別の主催者から発表された 「Comic Vket 0(コミックブイケット・ゼロ)」の開催。 「ブイケット」はバーチャルマーケットの略で、 仮想空間で同人誌の電子データを販売するイベント。 もともと8月の実施を予定していましたが、 大幅に前倒しして4月10日から12日に緊急開催されました。 参加者がVR(仮想現実)ゴーグルをかけると 仮想空間に並んだブースが見え、気になった同人のブースを訪れれば 作者との会話や作品購入などが可能な仕組みです。 この仕組みであれば、会場へ行く交通費や待ち時間などがなく 世界中のどこからでも簡単に楽しめる仮想イベントならではの利点があります。 著名クリエイターも参加しており、3日間で2万5000人が訪れました。 今後はこのようなイベントがどんどん増えていきそうですね。 イベントの詳細はこちらからお読みいただけます。
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