
子供の科学
くすり開発のヒミツに迫れ!
開発から発売までの流れを解説!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆『新しいくすりができるまで』
新薬の開発には時間もお金もとにかくかかります。
(1)病気や体の研究/ 5年から20年 病気の原因や体のしくみを明らかにするために、
まずは大学などの研究機関でさまざまな研究が行われます。
(2)くすりの候補を探す/ 2年から3年 研究結果をもとに、薬のもとになる「有効成分」を探したり
悪いところをもとに戻すための方法を探します。
(3)ラボでの研究/ 3年から5年 くすりの候補が狙った効果を出せるかどうかについて
細胞や動物などでいろいろな実験を行い、
動物に入ったときの効き目や安全性などを調べます。
(4)治験/ 3年から7年 効果が確認できたくすりの候補を実際に人間に使ってみて
人体の中に入った後の効き目や安全性などを確かめます。
(5)国の審査/ 約1年 厚生労働省が治験のデータなどをもとに審査します。
合格したものに発売が認められます。
本誌では、 ・くすりの有効成分はどうやって探すの? ・くすりの効き目や安全性はどうやってテストするの? ・食前と食後に飲むくすりの違いは? などくすりについての疑問を徹底解説しています! この機会にお子さんも、大人の方も読んでみてはいかがでしょうか?
記事の有効期限: 2020年6月17日 Wednesday]]>





