【Under 30のフローリスト】花嫁のブーケを作り心をつかむ

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フローリスト

【Under 30のフローリスト】花嫁のブーケを作り心をつかむ

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   地域に根付く人気店を営むオーナーのもとで働く30際未満のスタッフたち。 『すき』なことを選び、職業として選び、 これまで感じたことをフローリストがインタビューしています。  
    静岡県浜松市にある『フラワーコンシェルジュそれいゆ』に勤める田畑沙弥佳さん。   現在22歳、花の道を志したのは高校3年生のときだそうです。 「大学へ進学することも考えましたが、やりたいことを一番にやって どうしても無理だったらほかへいこう」と 静岡デザイン専門学校フラワーデザイン科で2年間学んだそうです。   お客様のことを第一に考え、人と違うものを提案できるよう 情報収集と勉強を続けています。   こちらのお店では、ブライダル事業が売り上げの6割を占めており、 田畑さんは同世代であることも多い新婦さんとも話が合い 一人ひとりに寄り添い、心をつかむ提案をしています。  
  結婚式や披露宴ではやはり花が会場をきらびやかにしてくれますよね。 花嫁さんが持つブーケは最も重要な花のアイテム。 田畑さんはそんな大事なブーケを担当し、花嫁さんや受け取る方が喜ぶことが嬉しいと話します。   お花が好きだからこそできるお仕事。 『好き』を仕事にすることは大変そうでもありますが、その分喜びも大きいですね!   これからの花屋さんを作り上げていく、アンダー30の店員さんたちのインタビューは こちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2020年7月14日 Tuesday]]>