
eclat(エクラ)
『自粛生活のせい?年齢のせい?』
イラッとした時の「大人のマナー」
最近イラッとすることが多すぎて、ついつい家族に当たったりしてしまう… はたしてこれは自粛生活のせいなのか……はたまた年齢由来のものか? エクラ読者のアラフィー女性たちから寄せられた、 『”怒り”の感情が現れたときの大人のふるまい』で怒りを自分の味方にしちゃいましょう!「夫が友人や職場の仲間とオンライン飲み会をするようになったのですが、お互いに見せ合いっこするらしく、“自慢できるような豪華でおいしそうなつまみを作ってくれない?”といわれました。内心、はぁ!?と思いましたが、申し訳なさそうにお願いされたので、ささやかな男のプライドなのだろうと理解して快く引き受けて、盛り付けや彩を凝ったおいしいつまみを毎回作っていたところ、お料理上手の奥さんでうらやましいと仲間内で評判になっていることを人伝に聞きました。悪い気持ちはしなかったです!」(Dさん) 旦那さんも申し訳なさそうにお願いしているところが、 奥さんの引き受けるポイントになっていますね。 お互いが思いやっている雰囲気が伝わってきます。
「スーパーマーケットで野菜を手にとって品定めを延々とやっている人にイラッとします。衛生的にも汚いし、たいして品物は変わらないのに、どれだけ選別すれば気がすむのかとあきれます。触りまくった挙句の果てに買わない人もいたりするので、本当に頭にきます。あまりにもひどいときには、小さい声で”どれも同じだし、商品をこねくり回さなくても……”といいながら、わざと私は商品を選ばずにさっととってかごに。そんなことをしても相手はまったく気がつきませんけど……」(Uさん) これに関しては、批判ではなくて私なりの考えですが、 小さい声で「どれも同じだし…」というのはいくら小さい声だとしても攻撃的で、 嫌味にしか聞こえず、お互いに幸せにはなれるはずがないと感じます。 もし私だったら、 「もしかしたら今日この人の家族が誕生日でスペシャルなディナーを作るために厳選しているのかも!」 とこの上ないポジティブシンキングな自分を作り出して 「失礼しまーす!」と取らせてもらえるように、聞こえるように言います。 瞬時に起こった「感情」に支配されて行動するのは本当に損だと思います。 これは私がイラッとしたときの対処法ですが、 冷静に状況を分析して、すごく重要な状況(事故や犯罪など)でなければ 自分の心に「スーパーポジティブなわたし」を召喚して 小説家ばりにその状況を良く捉えて お互いに一番傷つかない方法を考えていきたいと思います。 そうすれば自分の心もハッピーだし、相手を傷つけることはきっとないと思います。 私はもともとネガティブですぐイライラしてしまっていたからこそ 損することが多いことに気付き、今はポジティブに変換する技を身に付けました。 イライラしていると余裕がなくて、余裕がないとイライラします。 そんな自分は好きじゃないからこそ、自分をハッピーにさせるために 考え方を変換することが大事なんじゃないかと思います…! 相手は変えられなくても、自分はすぐに変えられます! 長ったらしく説教ぽくなってしまいましたが、 今の世の中、感情に支配されて自分本位で行動する人が多く感じるので 自分と人への思いやりを大切にしたいと思っています。
エクラでは、イラッとするシチュエーションに共感することも多数掲載されていますが 自分だったらどのように対処するか、他の人はどうしているのかなどを 考えるのもいいかもしれませんね。 ぜひこちらからお読みください!
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