
家電批評
《2020年はサブスク家電が来る!》
家電を借りて、気に入ればそのまま購入も
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆Rentio
カメラや家電を中心に、1500種類以上のアイテムを取りそろえています。
ユーザー数は14万人、毎月1万数千点の製品が貸し出されています。
短期レンタルと半年以上の長期レンタルがあり、スタイルに応じて利用でき 12ヶ月間で自分のものになる「もらえるレンタル」の利用が急増しているそうです。
貸し出しが多いのは、カメラと『ヘルシオ ホットクック』やロボット掃除機のような
新しく高付加価値な家電製品とのこと。
新発売の製品では、試してみて買うか買わないかを判断するために借りる方が多いそうです。
逆に、ビデオカメラやアクションカメラは運動会や旅行に用いられるため
短期の貸し出しがほとんど。
使って、自分のものにしたければ、短期レンタルはレンタル後購入し、
長期レンタルでは「もらえるレンタル」で手に入れられます。
送料は原則往復とも無料で、保険料などの料金も不要だそうです。
これは初めてでも敷居が低く、借りたいものが明確であればありがたいですね。
私が見ているなかで借りたい!と思ったのは、マットレスです。
ベッドやマットを購入するときは、お店でお試しはできるものの、
じっくりと眠ることができないので買ってから「やっぱり違ったかも…」ということも。
エアウィーヴの『スマートZ シングル マットレス』だと最低3ヶ月で借りれるため、
じっくりと試すことができて、月3600円で借りられます。
決して高すぎる値段ではありません。
毎日のコンディションを整えてくれるものこそじっくり吟味したいです。
用途に合わせたレンタルの方法で、短期間も長期間も選べるのはありがたいです。 サブスク家電のサービスは「Rentio」だけでなく、 「CLAS」「subsclife」「ゲオあれこれレンタル」などもあります。 本誌でかなり詳細な紹介がされているので、 どのサービスを利用しようか迷っている方はぜひご覧ください。
記事の有効期限: 2020年9月2日 Wednesday]]>





