地震・水害・入院など「コロナ時代」にしておいたほうがいい備え

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婦人之友

地震・水害・入院など「コロナ時代」にしておいたほうがいい備え

 
全世界で起こっている新型コロナウイルス感染、年々深刻になる水害など
心痛むニュースが続くなか迎える「防災月間」。
一人一人の備えが、社会全体への備えにも通じることを願って
私たちに今できることを具体的に紹介します。
 


「備えて安心!非常持ち出しベスト」東京 由里尚子


 

 
緊急の際に持ち運べる、“非常持ち出しベスト”があるととっさのときにあわてません。
その工夫と、家のなかのストックを調べて気づいたポイントについて。
 
東日本大震災後、「非常持ち出しベスト」と踏み抜き防止用ルームシューズ、軍手を
枕元に準備しているという由里さん。
ベストは荷物の重さが分散され両手もあくのが利点です。
ポケットが多く、軽くて丈夫なハイキング用に、20点ほどを入れているそうです。
心がけているのは”点検”。
お子さんが小さい頃、2年開けていなかった非常持ち出し袋から
「あなたの下着もあるわよ」と息子に見せると小さくなっていたことが判明。
 
9月1日の防災の日や、書類の更新時など、年に1度から2度は中身を確認しているそうです。
 


 
また、ストックはペットボトルの他、台所に水道水を入れた10リットルのタンクを常備し、
普段は水やり用に使いまわしているそうです。
 
台風被害後、ペットボトルや米は1階から2階のクローゼットへ移したそうです。
缶詰は普段から使えて、家族にも場所がわかるよう、台所の棚に。
牛乳パックの仕切りを敷くと奥から取り出しやすいとのこと。
 
とにかく実用的でわかりやすい記事です。
今回は台風や地震用の避難グッズや備蓄を紹介しましたが、
本誌では「在宅避難」や「避難時の心がけ」「入院セット」などを解説しています。
 
今ならこれまでの経験から学び、今の防災に活かすことができます。
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