《日本の建築家がデザイン》フランス・バルコニーが大量に突出したビルディング

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《日本の建築家がデザイン》

フランス・バルコニーが大量に突出したビルディング

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   フランス・モンペリエにて建築家の藤本壮介氏が手がけた 「L’Arbre blanc(白い木)」と名付けられた集合住宅は、 各戸のバルコニーが枝のように突き出しており、まるで大きな木のような独創的なデザイン。   この大胆なデザインは、“モンペリエの伝統的なライフスタイルを高層ビルで実現すること”を 重視して生み出されたそうです。     モンペリエは、冬でもテラスで過ごせるくらい暖かな気候なので 現地に住む人たちは外でランチをしたり、昼寝をしたりとのびのびと過ごすそうです。 そのライフスタイルを大切にし、かつ高層ビルということで 各戸に生活空間となるような大きなバルコニーを作ったそうです。     この建物の中は、オフィススペース、アートギャラリー、 レストラン、 展望バー、そして113戸の住宅ユニットを備えています。 これからの新しいランドマークとして大きな期待が寄せられています。   本誌では「L’Arbre blanc(白い木)」のように珍しいデザインの建築物、 世界の新しい建築物が特集されています。 昔から長く愛されるランドマークも素敵ですが、 これからどんどん愛されていくランドマークをぜひご覧ください。 記事の有効期限: 2020年9月16日 Wednesday]]>