
FQ JAPAN(エフキュージャパン)
プレパパ&奮闘中の現役パパが知っておくべき育児大全
家族が健やかに暮らすために、パパの育児参加は不可欠です。 今回は乳幼児における育児ノウハウにクローズアップ!沐浴 肌と肌が触れ合う大切なコミュニケーション
ベビーバスなどにお湯をため、生まれたばかりの赤ちゃんの体を洗う「沐浴」。
体内の血行を促し、新陳代謝を活発にしたり、
裸にすることで、全身をくまなく観察し、健康状態をチェックできるなど
体を洗う以外の目的もあります。
《STEP 1》顔を洗う お湯の温度は38度から39度。沐浴時間は3分が目安。
片手で赤ちゃんの頭を支え、もう片手の平でたっぷりの泡を使って洗いましょう。
《STEP 2》頭を洗う 頭皮には体の10倍の皮脂腺が集中しています。
ベビー用シャンプーを使い、指の腹で頭皮を優しくマッサージ。
《STEP 3》体を洗う 赤ちゃんをひざの上、あるいはベビー用スポンジマットの上に寝かせて洗います。
首、股、手足のくびれ、耳の裏などもたっぷりの泡で丁寧に洗いましょう。
《STEP 4》洗浄剤を洗い流す 汚れや洗浄剤が肌に残ったままだと、かゆみやブツブツの原因になりやすいです。
ベビーバスの中ですすぐのではなく、ソフトな水圧で頭からシャワーをかけて
しっかり洗い流しましょう。
《STEP 5》水分をふき取る やわらかい感触のタオルで、ぽんぽんと軽くたたくようにタオルに水分を吸わせます。
手足の指の間や、くびれなども忘れずに。
保湿ケアをしたら、おむつ、着替えを手早く行いましょう。
ミルクの調乳・授乳 夜中の授乳を1回でも代わってあげよう
完全母乳の場合を除き、ミルクの調乳・授乳はパパの必須スキル。
調乳方法は早めに覚えておくことが良いでしょう。 まずは、液剤や電子レンジなどで哺乳瓶を消毒・殺菌。 清潔な哺乳瓶にミルクの粉を適量入れ、一度沸騰させた70度以上のお湯を加えて溶かします。 そこに煮沸して覚ました水や市販の赤ちゃん用純水をできあがり量まで入れ、調乳。 すぐに流水にさらし、人肌まで温度を下げたら完成!
授乳後、徹底的な洗浄も忘れずに。
頻回授乳期は夜中の授乳を1度でもパパが代わるだけで、
ママの睡眠不足を解消することもできます。家族や夫婦のスタイルはそれぞれですが、育児は家族みんなでやっていくものだと思います。 本誌では「乳幼児に父親ができる14のこと」が紹介されています。 これから赤ちゃんを迎えるプレパパも、慣れない育児に奮闘している現役パパも ぜひ参考にしてみてください!
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