
FQ JAPAN(エフキュージャパン)
《悩んでいる世のパパへ》
子育てがラクになる4つの心と考えが変わるQ&A
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆《子育てがラクになる4つの心》
人とのつながりが、より重要視されている現代。 夫婦、親子、仕事、友人など、すべての人間関係に活用できるコミュニケーションの基本! (1)相手をリスペクトする心 「いつも」ありがとう (2)無条件に信頼する心 「信じているから、もう一度やってみよう」 (3)子育ても家事もシェアする心 「なにか力になれることはある?」 (4)共感ファーストの心 「あなたはそう思うんですね」 それどういうこと?と感じた方、こちらに詳細が解説されています。
Q&A『こんなに頑張っているのに感謝されない、、自分自身をどう励ます?』
「はりきって掃除や洗濯を片付けていたら、妻は何も言わず昼寝をはじめてしまった」 あなたはこの後どっち?
(1)「なんだよ、こんなにやってあげてるのに!もうやめた!オレだけ頑張ってバカみたいだ」 (2)「家族の役に立てて、嬉しいな。オレ、がんばってる。妻も疲れているよな。妻を少しでも楽させてやりたいな」
こうして文字にすると、(2)が良いのは一目瞭然ですが、
人間、どうしても自分だけ頑張ってると思うと(1)がふと頭に浮かんでしまうこともあります。
これについて熊野先生は 自分が「○○したい」気持ちより、「○○せねばならない」と他人軸で 自分の行動を選択していると当然ストレスは溜まる、といいます。
自己犠牲にもとづく貢献は長続きしないので、
承認は他社からではなく自分がしましょう。 『自己満足でやっていることが、そのまま誰かの役に立っている!』 この言葉に何人の人が救われるでしょうか。 私は男性でもなければ、子育てもしていない独り身ですが、 この「(誰かのために)やってあげているのに…!」と思ってしまうことに対して 「自己満足でやってることが誰かの役に立っている」という考えに変えることが とても素敵だと思いました。 世のパパ、男性だけでなく、人とのコミュニケーションをしている人なら 誰にでも当てはまる悩みや問題だと思います。 ぜひたくさんの方に読んでほしいです。 本誌ではさらに 「家事や育児に妻からダメ出し。夫婦喧嘩を回避できる?」 「自分でやりたい!と子どもが大騒ぎ。親はどこまで手伝う?」 などの質問に熊野先生が回答しています。 こちらから全文お読みいただけます。
]]>





