《悩んでいる世のパパへ》子育てがラクになる4つの心と考えが変わるQ&A

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FQ JAPAN(エフキュージャパン)

《悩んでいる世のパパへ》

子育てがラクになる4つの心と考えが変わるQ&A

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   コロナ禍で自宅勤務が続いて家庭内でのストレスを感じたり、 前までは感じたことのなかった育児での疑問やストレスなどから 家にいたくない、と考えてしまう人も増えているといいます。   「家庭と仕事をどうしたら両立させていけるか」 「今の自分は妻や子どもを幸せにできるのだろうか」   そんな漠然としたモヤモヤに 株式会社子育て支援の代表取締役・熊野英一さんによる “人生を180度変える”心の法則を紹介します!  
《子育てがラクになる4つの心》
  人とのつながりが、より重要視されている現代。 夫婦、親子、仕事、友人など、すべての人間関係に活用できるコミュニケーションの基本!   (1)相手をリスペクトする心 「いつも」ありがとう   (2)無条件に信頼する心 「信じているから、もう一度やってみよう」   (3)子育ても家事もシェアする心 「なにか力になれることはある?」   (4)共感ファーストの心 「あなたはそう思うんですね」   それどういうこと?と感じた方、こちらに詳細が解説されています。
Q&A『こんなに頑張っているのに感謝されない、、自分自身をどう励ます?』
  「はりきって掃除や洗濯を片付けていたら、妻は何も言わず昼寝をはじめてしまった」 あなたはこの後どっち?   (1)「なんだよ、こんなにやってあげてるのに!もうやめた!オレだけ頑張ってバカみたいだ」   (2)「家族の役に立てて、嬉しいな。オレ、がんばってる。妻も疲れているよな。妻を少しでも楽させてやりたいな」   こうして文字にすると、(2)が良いのは一目瞭然ですが、 人間、どうしても自分だけ頑張ってると思うと(1)がふと頭に浮かんでしまうこともあります。   これについて熊野先生は 自分が「○○したい」気持ちより、「○○せねばならない」と他人軸で 自分の行動を選択していると当然ストレスは溜まる、といいます。   自己犠牲にもとづく貢献は長続きしないので、 承認は他社からではなく自分がしましょう。 『自己満足でやっていることが、そのまま誰かの役に立っている!』  
  この言葉に何人の人が救われるでしょうか。 私は男性でもなければ、子育てもしていない独り身ですが、 この「(誰かのために)やってあげているのに…!」と思ってしまうことに対して 「自己満足でやってることが誰かの役に立っている」という考えに変えることが とても素敵だと思いました。   世のパパ、男性だけでなく、人とのコミュニケーションをしている人なら 誰にでも当てはまる悩みや問題だと思います。 ぜひたくさんの方に読んでほしいです。   本誌ではさらに 「家事や育児に妻からダメ出し。夫婦喧嘩を回避できる?」 「自分でやりたい!と子どもが大騒ぎ。親はどこまで手伝う?」 などの質問に熊野先生が回答しています。 こちらから全文お読みいただけます。 ]]>