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アメリカで起きた感動的な心霊現象
「同じ墓地に眠る男性の魂に語りかける少女の霊」
アメリカ・ニューメキシコ州のラスクルーセスにあるメイソニック墓地で起こった感動的な心霊現象。 この墓地に息子のジェームズ・ブスタマンテ(享年43歳)さんが眠る レイナ・ロドリゲスさんは大きな悩みを抱えていました。 昨年11月23日に息子は事件に巻き込まれて殺され、その犯人はまだ捕まっていません。 最愛の妻4人の子供を遺して無念の死を遂げたジェームズさんを慰めるため 日が沈むとお墓を点灯するライトで囲みました。 それが今年はじめ、何者かに壊されたそうです。 ジェームズさんを殺した犯人の嫌がらせに違いないと思った家族は 許可を得て近くの木にトレイルカメラを取り付けました。一方、ジェームズさんの近くに眠る幼女ファビオラ・ロドリゲスちゃんの母、 サンドラ・ゴンザレスさんも辛い悩みを抱えていました。 彼女は当時まだ2歳の一人娘を昨年9月6日に失っています。 ファビオラちゃんはサンドラさんの交際相手とふたりきりに家でいたときに 不審な死を遂げました。 警察や病院の調査で虐待死が疑われ、その男は逮捕されましたが 裁判は長引き、いまだに判決は出ていません。 しかも、今年に入ってから娘のお墓に備えたおもちゃなどがたびたび盗まれ、 サンドラさんは苦しい思いで日々過ごしていました。
ともに子どもを失ったふたりの母親。 この二人を結びつける奇跡が起こります。 ジェームズさんの家族がトレイルカメラの記録をチェックすると 黒い巻き毛の幼女がフッと現れ、息子の墓に近づきます。 そしてお墓の前でしゃがみ、息子の魂と話すような仕草を見せたあと去っていきました。 しかもお墓から離れていくとき、一瞬、幼女の横に背の高い人影が見え、 手をつないでいるように感じられたのです。 不審に思ったレイナさんは翌日墓地の管理事務所を訪れ、問題の画像を見せると 職員が「私たちはみな彼女のことを知っていますよ」と答えました。 レイナさんが息子の墓の前でそう話しているときに ファビオラちゃんのお墓にサンドラさんが訪れ、駆け寄ったレイナさんが画像を見せました。 すると即座にその女の子がファビオラちゃんだとわかったサンドラさんは泣き始めました。
理不尽な悲劇に見舞われたふたりは、墓地で慰め合っているのでしょうか。 いつか一緒に天国に行けるといいですね。 この出来事はサンドラさんがフェイスブックで公表し、 すぐにマスコミで報じられ、アメリカ中に広がりました。 記事の全文はこちらからお読みいただけます。
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