お祝いやプロポーズにも合うお花「デルフィニウム」の魅力

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お祝いやプロポーズにも合うお花「デルフィニウム」の魅力

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   デルフィニウムは、可愛らしく長い花穂がまっすぐ高いことが特徴のお花です。 アネモネやラナンキュラスと同じキンポウゲに属しています。   青や水色、薄い紫色、薄いピンク、白の花をつけ、 全体的に柔らかな色の花弁が多いです。   冬から春にかけては宮崎、愛知、栃木などの暖地、 夏から秋は北海道、長野などの高冷地で生産されています。  
3つに分けられた分類
  そしてデルフィニウムは 『八重系』『一重系』『シネンシス系』の3種類に分類されています。     『八重系』 花は大きく八重咲きで花穂のように直線的に花がつくのが特徴。     『一重系』 花は一重で全体的にやや小型。ベラドンナ系とも呼ばれています。 別名のペラドンナとは、かつて一世を風靡したデルフィニウムの一重系の代表的な品種の名前。     『シネンシス系』 スプレータイプで花は小さく、近年新品種が増えています。 シネンシスの由来はグランディフロールムの同種異名のデルフィニウム・シネンセからきているもの。 種名のシネンセはラテン語で原産地である中国を意味します。   どれもかわいらしいことに変わりないですが、 同じ名前の花でもかなり特徴が違いますね。     本誌ではデルフィニウムのとってもすてきな花束が紹介されています。 お祝いや、プロポーズなど様々な場面で活躍する デルフィニウムの魅力はこちらからご覧ください。 記事の有効期限: 2020年12月14日 Monday]]>